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2014年9月30日 (火)

秋の一コマ

明日から10月。
森には、連日子どもたちがやってきており、毎日にぎやかです。今年、この森にはドングリがたくさん落ちていますが、先日福井県からやってきた知人は、「福井の方はドングリが不作でクマが里に降りてきている」とのことでした。

さて、今日は秋の様子を少しだけお届けします。

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↑ 先日、9月18日のフォトログにあげたアキノギンリョウソウが、見頃になってきました。雨が少なく、まだ真っ白のままです。

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↑ ツルニンジンも咲いていますが、毎年この花には頻繁にスズメバチがやってきます。今日は珍しくハチは来ていませんでした。

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↑ 夏が終わり、秋に向かうにつれて生き物の命運も分かれて来ます。丸々と太ったクモの巣には、カマキリの無残な姿がぶらさがっていました。

10月を目前にしながら、ミンミンゼミやツクツクボウシはまだがんばって鳴いています。立派なサイズのショウリョウバッタやオオカマキリも見つかります。森のあちこちでは、ドングリの落ちる音が響いています。

秋本番。ここからは季節のうつろいが早いです。

                                       MARU

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