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2014年8月31日 (日)

夏休みが終わりました

8月31日。ついに夏休みが終わりました。
とはいえ、東近江市では今年から夏休みが5日も短くなり、すでに8月27日から2学期がスタートしています。他の市町では31日まで夏休みのところもあるし、子どもたちの気分的にも日曜日の本日までは夏休み気分だろうということで、夏休みスペシャルクイズラリーは本日まで実施していました。

今年は、異常に雨の多い夏休みとなりましたが、それでも74組167人がクイズラリーに挑戦しに来てくれました。最終日の本日も、16時終了の最後の最後までがんばってくれた家族もいました。今度はまた春休みのクイズラリーに来てくださいね!

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↑ 夏が終わり、秋に向かいます。森では昨日から、クヌギのドングリが落ちはじめました。

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↑ 歳を重ねても、なぜか楽しいドングリ拾い。今の時期に拾うドングリからは、ドングリ虫が出てくる確率が低いので、ドングリ工作の見本用のドングリは今のうちに拾っておきます。

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↑ 早くから咲いていますが、やはりヤブランは初秋の花のイメージがあります。今年も林内のあちこちで咲いています。

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↑ ヌスビトハギも、既に実ができはじめました。

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↑ 多雨のせいでキノコもたくさん生えています。

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↑ こんな太いキノコとか・・・

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↑ こんなスマートなキノコとか・・・

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↑ 雪だるまみたいなキノコとか・・・

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↑ 枯れた木に生えているキノコとか・・・

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↑ 枯れかけている木に生えているキノコとか・・・色も形も生え方も生える場所も様々です。

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↑ ツチアケビも「いい色」になってきました。真っ赤っかです!

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↑ これはチヂミザサ。珍しい植物でもないし何か特徴がある写真でもないですが、森を歩いていると、時折こうした何気ない植物にハッとさせられる美しさを感じることがあります。この写真、クリックすると大きくなります。私自身、どこに美しさを感じたのか文章では表現できませんが・・・

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↑ チヂミザサの写真を撮っていて、地面からキラッ!と光りが・・・何が光ったのかと見てみると、葉っぱの間にこんな物が落ちていました。

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↑ そっと取り出してみると、こんな物でした。きれいですね~貝殻のように見えます。

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↑ その正体はこれ。カタツムリの殻の破片でした。「貝殻」で間違いないですね・・・

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↑ 冬越しできる生き物たちは、そろそろ寝床を探すのでしょうか?こちらはコクワガタのメス。産卵に適した、あるいは冬越しの場に適した朽ち木の辺りをうろうろとしていました。

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↑ 冬越しができないカマキリは、まだこれから大人(成虫)になっていくところです。このカマキリはちょうどバッタをつかまえたところです。

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↑ カナヘビは冬越ししますが、まだまだ秋も元気に活動します。

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↑ 最後はこんな生き物を。図鑑では見たことがありますが、本物は初めて見ました。カメムシの仲間で、角のような部分が牛に見えるという「ウシカメムシ」です。確かに、「目」もありますね・・・おもしろい生き物がたくさんいるんですね。

明日からいよいよ9月!秋の利用が本格化してきます。現時点で、9月は26団体、10月は50団体、11月は34団体。この3ヶ月で計110団体が来訪予定です。いい秋となりますように。

                                         MARU

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