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2014年6月17日 (火)

春から夏へ

森の「水辺ビオトープ」で、バイカモが咲き始めました。バイカモが咲くと、ああもう夏かな?と思います。
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↑ 見頃はまだまだこれからですが、ぽつぽつと花が増えてきています。
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↑ 今、あちこちで咲いているクマノミズキの花も、ようやく森で咲いてきました。色は地味ですが、車で走っていても案外目立つんですよね。
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↑ 既に咲き終わっているはずの花ですが、なぜかクチナシグサがひとつ咲いていました。
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↑ クチナシグサは、普通今は果実が終わっている頃で、大半はこうなっています。中央の茶色のものが果実で、既に裂けていて、種子は飛んでいます。
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↑ 果実の中に少しは残っているかと思って、ちょっと振ってみたら、小さな小さなタネが出てきました。
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↑ こちら本日出会った生き物。オオイシアブというアブのようです。なかなか立派なヒゲ(?)を持っていますね。
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↑ 最後は本日の印象的な一枚。ヒメコウゾの葉の展開の様子です。ヒメコウゾは甘い実をつけますが、この森の保全の上では積極的に切っています。先駆種で、明るいところにはどんどん生えてきますが、何と言ってもこの木は「行儀が悪い」。やたらめったらというほど枝をあちこちに伸ばすので、切ることにしています。でも、こうして一生懸命葉っぱを展開していく様子を見ると、これは置いておこうかなあと思ってしまいます。

明日は少し雨予報。本降りにはなりそうにないですかね?

                                    MARU

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