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2013年12月12日 (木)

冬模様

平年よりかなり暖かい日が続きますが、それでも少しずつ冬らしい気候になってきました。

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↑ 1枚、また1枚と葉が散っていきます。

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↑ 落葉樹の中にも、まだ葉を残しているものもあります。こちらはもっと遅くに葉を落とすことが多いコナラ。モミジなどの派手な紅葉が終わったあとだけに、毎年このコナラの落ちついた紅葉を見ると「いいなあ」と思います。

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↑ イロハモミジはもうほとんどが散りましたが、小さな実生は今見頃?です。こうした小さな紅葉を探すのも楽しいものです。

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↑ そして、大量の落ち葉。この上を、ザッ、ザッと音を立てながら歩くのは冬の森の楽しみです。

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↑ まだ葉が茂っているうちから赤い実をつけていたコマユミは、葉を落とした今もたくさんの実をぶらさげています。

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↑ ナンテンも真っ赤に実っています。今年、ナンテンの実は「豊作」といって良いほど大量です。どのナンテンも、たくさんの実をつけて頭が垂れ下がっています。

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↑ 最後は立派なケヤキ。毎年、この木を見上げる時に季節のうつろいを強く感じます。落葉期には、特に西日を浴びたこの瞬間が好きです。この写真、クリックすると大きくなります。

明日の朝は冷え込みそうです。キリッとした冬の空気の森を歩くのも楽しいですよ。

                                       MARU

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