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2013年8月

2013年8月24日 (土)

大阪からのお客様 「夏の森であそぼう!」

本日は、環境事業協会さんとのイベント「夏の森であそぼう!」を行い、大阪から約40名がお越しでした。

まずは森の生き物の話。
何度も来ていただいている方もいるので、少しマニアックな話も織り交ぜるのですが、今回はハリガネムシが登場しましたね。
地元でもカマキリを見つけたらいろいろと試してみて下さい( ̄ー ̄)

お話の後は、クイズラリーに森へ出発!
今は夏休みスペシャルクイズラリーも同時に行っているので、特別仕様のチャレンジクイズでした。
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みんなでカードを組み合わせて問題を解いたね。

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もっと苦戦するかなと思っていましたが、協力して上手くクリアすることができました!

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相変わらず大人気のカナヘビ、今日は赤ちゃんがたくさん見つかりました。

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夏の森にはカナヘビ以外にも生き物がたくさん!
こちらは大きなヤブキリです。くすぐったかったね。

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こちらは小さな花を観察する問題に挑戦中。
答えは分かった?

天気が心配でしたが、大荒れにはならず、参加者のご家族の皆さんも雨なんかへっちゃらな様子で楽しんでいただき、スタッフは一安心でした。



午後からも森に出て、色んなことに挑戦しました。
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生き物を3しゅるい捕まえるのは、みんな楽々クリアしていてびっくり!

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パチンコを使った的当ては、よーくねらってね。

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一番重要だったのが、宝箱探し。
そこそこ!木の根元だよ!

宝箱の中身は小さなパネル、
それをみんなで組み合わせると…
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「のぼリングをつくろう!」
ということで、最後は工作に挑戦です!

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ヒモをくくって、竹をカットして、イラストを貼って、、、
とっても素朴なおもちゃですが、自分で作って完成するとすごく嬉しかったんじゃないかと思います。


協会さんとのイベントは、3年目になるのですが、雨が降ったのは今日が初めて。
それでも、参加者の皆さんは本当にいきいきと活動されて、雨の森という、また1つ森の新しい姿に気づいてもらえたのではないでしょうか。


夏休みは残りわずか。
これから森はだんだんと秋へと向かっていきます。
色づいた美しい森でもまた皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

                                                 Kishi

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2013年8月23日 (金)

いきものの森 一日レンジャー

 夏休みも終わりに近づいてきました。森のイベントもあと地蔵盆を残すだけとなりました。昨日は森のイベントの「いきものの森 一日レンジャー」がありました。このイベントは、子どもたちが1日だけレンジャーになって、森のスタッフの仕事を体験するイベントです。

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↑「レンジャーってなにするの?」

 この森でのレンジャーの仕事はたくさんありますが、今回は森のバッタ調査と保全作業をしました。

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↑全部で9種類つかまえることができました!

 森の中よりも草原の方がいっぱいつかまえられました。
今回は、レンジャーなのでつかまえるだけでは終わりません!

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↑つかまえたバッタをじっくり観察して、イラストと特徴をカードにかきました!

 みんなで手分けして描いたスケッチは、ネイチャーセンターに展示しているのでぜひご覧になって下さい。

 お昼からは、森の保全作業をしました。保全作業といっても、いろんな仕事があるので今回は、枯れ木の伐採をしました。
 枯れた木はキツツキや虫のすみかになったりするので全部は伐っていませんが、散策路沿いの枯れた木は倒木の危険があるので伐っています。

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↑「よいしょ!よいしょ!」
 ロープは高いところにかけないとあまり意味がないのですが、なかなか大変でした。

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↑「ギーコ、ギーコ」
1人で伐るのは大変なので、何人かで交代して伐りました。

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↑「引っ張れー!」
切れてきたらロープで引っ張って倒します。
結果は・・・

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↑ねらったところにちゃんと倒すことができました!
倒した木は短く切って薪や柴にしました。

 せっかくなので、伐った木を使ってボールペンを作りました!
細く割った木をナイフで削ります。

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↑「かたーい!」
 この森では竹工作もしていますが、竹よりも堅くて子どもたちはくじけそうになりながらも頑張って削っていました。

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↑最後は修了証をもらって集合写真!
 暑かったり、雷がゴロゴロなったり変な天気でしたが、みんな1日レンジャーをがんばりました!

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2013年8月14日 (水)

夏模様

世間はお盆休みですが、森は今日も開館です。お盆ということに加え、この暑さのせいか人はまばらですが、それでも来る人は来ていて、夏の森を散歩されていました。

夏休みもあとわずかですが、まだまだ森はイベント等が目白押し。今日は、来週来訪される団体のプログラムを考えるために、本当に久しぶりに1時間半ほど森を歩きました。

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↑ 夏らしい色のヤブカンゾウやオニユリはもう見ごろを終えましたが、今の盛りはこちら。ヒオウギです。なぜか、森のこの場所だけに一株咲いています。鮮やかなオレンジ色がきれいです。

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↑ クサギの白い花も咲いていますが、個人的にクサギの見どころは紫色の花粉かなとオ思っています。不思議な色ですね。

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↑ 林床には、フユイチゴの花が咲いています。12月頃においしい実をつけますが、花から実になるまで4~5ヶ月もかかるんですね。

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↑ 一方、こちらはネムノキ。つい先日まで、きれいな花を咲かせていたと思ったら、1ヶ月くらいの間にもう豆がついています。ちなみに、写真の左側は大きくなった豆、そこから反時計まわりに徐々に若い豆になっていきます。

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↑ さて、今年森ではナラ枯れの被害がないなあとほっとしていたら、先週いきなり枯れました。高さ15mほどの大きなコナラです。

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↑ 根元はご覧の通り。カシノナガキクイムシが穴を開けた際に出るクズ(フラス)が山積みです。写真を撮っている間にも、小さな穴からぽろぽろと木くずが出てきました。放っておくと被害が広がるので、この木は近いうちに遊林会の作業で伐採したいと思います。

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↑ さて、秋らしい花も少しずつ咲いてきています。こちらはヤブラン。古い切り株の上に落ちたタネが無事に育って花が咲いたようです。

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↑ 秋と言えばドングリ。9月頃から落ちはじめるアベマキのドングリは、今こんな様子。順調に、たくさん育ってくれています。

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↑ その次に落ちるのはコナラ。まだ小さな実で、帽子がずいぶん大きく見えますね。

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↑ 最後に落ちるのがアラカシ。実っても小粒のドングリです。

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↑ 夏は元気だった生き物も、徐々に死んでいきます。こちらタマムシの羽。死んでなお、輝きは見事です。

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↑ 最後は秋になってようやく大人(成虫)になるカマキリ。このカマキリは、もうすっかり羽も生えて成虫になっていました。

夏休みもあと半月。まだまだクイズラリーもやっていますよ!

                                       MARU

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2013年8月 8日 (木)

夏休みイベント 葉っぱコレクション

夏休みの高学年向けのイベントの中でも「葉っぱコレクション」は、唯一2日間通して行っているイベントです!
一日目は7月23日に、2日目は本日8月8日に活動を行いました。

一日目はみんなで森をゆっくり歩きながら、葉っぱを取りに行きました。
剪定バサミで枝ごと切っていきます。
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夏真っ盛りの森ではとても暑く、蚊もたくさん!長袖・帽子・水筒・蚊取り線香が欠かせませんsun
さらに、葉っぱを採取するための道具(袋や剪定バサミ等…)も必要です。
図鑑に載せる10種類の葉っぱと、自分で図鑑に載せたい葉っぱ10枚以内を順番に採取していきます。
草の葉も集めました。
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林冠トレイルに登ってからも葉っぱを採取しました。
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帰ってきてから葉っぱを整える作業です。
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新聞紙で挟める大きさにカットしていきますhairsalon
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葉っぱを新聞紙で1枚ずつ挟み、木の板とヒモで縛ります。
この状態で各自家に持ち帰り、中の新聞紙の取り替え作業を行うように伝えました。
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こうすることで植物の水分が抜けて、図鑑にするのにちょうど良い姿になります。新聞紙の取り替えはほぼ毎日行ってもらう作業になりますので、次に会うときにどうなっているのか、スタッフもドキドキでした!

そして、本日が二日目の活動日でした。
まずは葉っぱを取り出します。
ドキドキ…heart01
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このように、植物は水分が抜けてパリッパリの状態にshine
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家に持って帰ってからも、新聞紙の取り替え作業をこまめにしていたようで、一安心です♪「葉っぱが散って、枝だけになっちゃた~weep」と言っている子もいました。

葉っぱを取り出してから、テープで画用紙に固定していきました。
しっかりと貼らなければすぐにとれてしまうので、時間をかけて貼っていきます。23
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枝と紙の間に隙間ができないようにテープでキッチリ貼りつけるため、指先を使っての丁寧な作業が続きます…paper
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画用紙に貼るには大きすぎる、葉っぱが多すぎるものについては剪定バサミで形を整えていきますhairsalon
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一緒に相談しながら進めていきます↑

全部貼り付けたあとは、図鑑をつかって葉っぱの名前や特徴を調べますbook
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これは大人にとっても難しい作業ですgood
参加者の子達は最後まであきらめず、頑張って調べていました。

調べたことをまとめて図鑑に書き込んでいきますpencil
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ここまでできたら「葉っぱコレクション」の表紙をつけて、図鑑の完成です!
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良くできましたshine
本物の葉っぱが図鑑になると、すごい厚みになりますhappy02

基本的に10種類の木の葉っぱを集めていたのですが、自分の気に入った葉っぱを採取して、たくさん貼っている子もいました。全部調べるには時間が少なく、スタッフのお助けもあり、なんとか調べあげることができましたsign01

この図鑑はみんなの手元で、これからもず~っと残ります。
大切に保管してくださいね。
そして時々図鑑をのぞいて、葉っぱの様子を観察してみてください。

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2013年8月 3日 (土)

From 福島

第10回 全国菜の花学会が、本日8月3日(土)~4日(日)に、東近江市愛東地区で開催されます。滋賀県知事の基調講演から始まり、各地の事例報告がなされますが、今回は震災後も福島県で菜の花プロジェクトの取り組みをされている小学生、高校生、NPO団体が発表をされます。

この学会は3日の午後からスタートするのですが、前日から当地に泊まっている福島のみなさんは、午前中の時間に空きが出ます。そこで、福島の小学生から大人までの40人が、午前中、当森におこしになりました。

とはいえ、この後に学会発表を控えておられるみなさんですから、あまり体力を消耗するような活動はできません。しかも、小学6年生、高校生、そして様々な活動をされている2つのNPO団体という多様な方を対象に、すべての方が2時間余りで満足されるようなプログラムを組むことはできません。そのため、今回は「小学生と高校生向け」と割り切った活動にしました。

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↑ 室内で森の概要を話したあと、まずはクイズラリーに出かけました。ちょうど今、夏休みスペシャルクイズラリーを実施中なのですが、時間の都合でショートコースに変更し、2問だけ「福島バージョン」の問題を作って実施しました。クイズの内容は小学生向けですが、高校生も熱心に取り組んでくれましたよ。

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↑ 大人の方も、ご自分のペースでのんびりとクイズ+散策を楽しんでもらったのですが、やはり子どもは元気!いい顔です!

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↑ さて、クイズラリーはいわば「肩慣らし」。本日の活動のメインはこちら、「生き物つかみ」です。午後から「発表」を控えている子どもたちなので、あまり疲れさせるような活動はできないなあ…と思いつつも、震災後、十分に自然に親しむ機会がなかったであろう子どもたちに、思いっきり自然にふれてほしいとの想いで組んだプログラムです。

もちろん、単に生き物をつかもう、というだけのプログラムではありません。子どもたちには目標を持たせることが大切です。今回は、「生き物を○種類つかもう!」というお題を用意しました。

通常なら、○のところにはあらかじめ10とか20とか数字を書いておくのですが、それは事前に行う担当者との打ち合わせを通じて、その時に来る子どもたちの様子(虫つかみが得意か、普段どんな様子か、など)が分かっているため、「この子どもたちには10種類にしよう」などの設定ができるからです。

しかし今回は、はるばる福島からの来訪で、担当者との事前打ち合わせは無し、子どもが普段どんな様子かは分からず、まして震災後のことですから、最近生き物つかみをしたか?などの情報も0でした。このため、今回は種類数を空欄にしておき、クイズラリーの時に子どもたちの様子を観察する中で、この子どもたちなら何種類くらいなら可能かを見極めて、直前に子どもたちの目の前で、数字を記入するというサプライズ的なやり方にしました。

ちなみに今回は小学生10人、高校生9人、大人も好きな人は手伝っても良し、時間は45分くらいという条件で、私が出したこの日の目標種類数は…「30」でした。30匹じゃなく30種類です。え~っ!と驚きの声があがりましたが、さてどうでしょうか…

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↑ 生き物つかみは、いつになっても楽しいもの。小学生はもちろん、高校生も嬉々としてアミを振りました。

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↑ こちらはカナヘビをゲット!虫カゴには既にバッタが2種類入っていますね。あとで聞いたのですが、この小学生たちは福島でも「まち」の子どもなので、こうした自然の中で生き物をつかむ事自体の経験が少ないとのことでした。だから余計に、今日は夢中でアミを振っていました。

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↑ 大人も夢中です。このかたは子どもよりも夢中でしたね~

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↑ 45分などあっという間。部屋に戻り、透明カップに1種類ずつ虫を入れて整理します。同じ種類の生き物は何匹つかんでも「1種類」なので、縦に積み重ねていきます。一番捕獲数が多かったのは左端のハグロトンボでした。

さて、何種類つかまえたかな?数えると、何と35種類でした!見事に目標をクリアです。大人も何人か手伝いましたが、ほとんどは小学生と高校生自身の捕獲です。やったね~!

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↑ 最後は生き物を逃がします。ちゃんと最後まで、自分たちで逃がしてくれました。

わずか2時間余りの活動でしたが、子どもたちには印象に残る活動になったのではないでしょうか。「みんなが住む所からは遠いから、『また今度おいで』とは言えないね。でももし機会があれば、また来てくださいね」と言いましたが、森から帰る時に2人の小学生が、それぞれこんな風に声をかけてくれました。

「カエルなんか本当に久しぶりにさわって、とっても楽しかった!」

「ほんとに、機会があれば、ぜったいまた来ます!」

身近なところに豊かな自然があって、そこで生き物を探したり、木の実を拾ったり、夢中で駆け巡ったり、寝っ転がったり…この森では当たり前にできていることが、本当に今の時代には貴重で、大切なことなんだなあと、改めて思いました。

                                      MARU

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2013年8月 2日 (金)

森でチャレンジ!

8月に入り、夏休み真っ盛り。森は、クイズラリーに挑戦しにくる子どもたちで賑やかです。そんな中、本日は大阪市から小学4年生~6年生の子どもたち15人がやってきました。大阪市の環境事業協会さんが主催で、大阪市内の子どもたちをはるばる滋賀まで連れてきてくださっての実施です。この協会さんとのイベントは、既に3年目に入るのですが、いつもは親子対象のイベントです。今回の「森でチャレンジ!1・2・3!」は、初めて子ども15人だけを対象としたイベントでした。

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↑ 15人だけというのは、もちろん理由があって、それだけ中身の濃い活動をするからです。本日は「生き物」をテーマに活動しましたが、室内での話しもそこそこにさっそく森へ!森の中で最も生き物が多い「草はら広場」に行くと、早速バッタなどの生き物がたくさん見つかりました!こんな状態では都会の子どもかどうかなど関係なくなります。都会や田舎を問わず、「子ども」は虫が大好きなんです。ほらっ!こんな大きいバッタつかんだ!

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↑ こちらは、「カマキリつかんだ!」 外に出て10分も経っていないのに、みんななかなかです。

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↑ こちらでも、立派なショウリョウバッタをつかみましたよ!

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↑ おっとこちらではキノコを見つけましたね!キノコは生きているから大事にね、という注意を、みんなよく守ってくれました。

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↑ 草はらでは立派なショウリョウバッタが人気でした。こちらでもまた!

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↑ 女の子も負けていませんよ。小さなバッタから大きいバッタまで、たくさん見つけましたね。

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↑ ほら、私もショウリョウバッタ見つけたよ~。見せ合いが始まります。

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↑ 午前中は探険カードを持ちながらみんなで探険をしましたが、生き物としての人気者はやはり今日もカナヘビ!かわいいね~と言いながら、みんな興味津々でした。「つかんだ生き物は逃がす」がルールなので、昼食の前にはみんなすべての生き物を逃がします。

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↑ 昼食をはさみ、午後からは虫アミと虫カゴを持ってもらって思いっきり生き物つかみです。ここでつかんだ生き物も最後には逃がすのですが、「自分で探して、つかまえる」ことに意義があるのです。

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↑ ほら、午前中にまわった草はらでは、やっぱりバッタがたくさんいたよ!セパレート式の虫カゴに入れます。

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↑ 森の中ではハグロトンボをつかまえました。

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↑ こちらもハグロトンボですね!虫アミの使い方も上手です。

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↑ こちらはカマキリ!はさまれるとちょっと痛いのですが、みんな一生懸命つかまえました。

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↑ こちらは虫ではありません、立派なトノサマガエルを手づかみです!

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↑ 一旦休憩に帰り、みんなで見せ合いをします。結構いろいろな生き物がつかまりましたね。

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↑ 休憩には、池で冷やしておいたスイカを出しました。とっても大玉!

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↑ 冷蔵庫ほどキンキンに冷えていないスイカは、やっぱりおいしいですね。ほとんどの子どもがおかわりをしたように思います。

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↑ さて、休憩のあとは川に入る格好に着替え、「川の生き物つかみ」に出かけました。バケツや水槽を満載したリヤカーを引いて水辺まで行くのですが、今の子どもはリヤカーなんて初めて引くのではないでしょうか。

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↑ さあ、川に入っていいよ!と言いますが、最近の子どもはなかなか入ろうとしません。しかし今日の子どもたちは結構最初から躊躇せず入りました。でも、プールとちがって水温は低いので、最初はみんなこんな様子。「おお~つめてぇ~!!」

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↑ 女の子もだんだん入っていきます。冷たい上に、川の底は泥なので、ヌルヌルとします。初めての経験ではないでしょうか?

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↑ 少し深みに入ると、泥に足がとられてしまい、なかなか抜けなくなります。そうしたところからどうやって脱出するのか体験することも、大事なことです。

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↑ こちらも泥と悪戦苦闘。足が抜けない~前に進めない~!

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↑ 今日はザリガニ釣りもしました。スルメをつけて挑戦。6匹釣果がありましたね。

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↑ ほら!ザリガニ!アメリカザリガニなので森では退治をしています。

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↑ このあと、川をだんだん遡りながら、魚、サワガニなどをつかみました。特にカエルがなぜか人気があったような…。

今日は、「生まれて初めてカエルを見た」という子どもも参加してくれていましたが、大阪ではなかなか体験できないことをたっぷりと楽しんでもらえたのではないでしょうか。

このイベントは「1・2・3」なので、連続3回のイベントです。2回目は秋、3回目は冬。また違う風景を見せる森の中でぜんぜん違う活動を楽しみます。次回もお楽しみに!

                                     MARU

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