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2009年9月

2009年9月27日 (日)

いもほり体験and今期初の焼きいも!!

今日は、「いもほり体験!」イベントがありましたhappy01

天気にも恵まれて、少し汗ばむくらいの一日でしたsun

みんなで畑に出かけ、まずサツマイモのつるきりからです。こどもたちは一生懸命、つるをひっぱってくれましたgoodもちろん、お父さんやお母さんたちもがんばっていただきましたshine

つるを切り、マルチをはがし終えると、いよいよイモほり開始ですsign03

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おいもを傷つけないように、スコップでまわりの土をどけていきますflair

200909274 よいしょ、よいしょsmile

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おいもが土の中に残っていないか、チェック中danger

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たぁくさん、おいも「とったど~happy02

おいもを掘った後は、虫つかみをして楽しみましたclover200909275

イナゴや、コオロギ、キリギリスの仲間、そしてカエルなどいろいろないきものを見ることができましたshine

イモほりから帰ってきたら、お楽しみの・・・heart01焼きいもheart01

実は、焼きいもは今期初sign01 ちゃんと焼けるかな?という不安もあったのですが、子どもたちに

「焼きいもおいしかった人~?」

と聞くと・・・

200909276 「は~いっhappy01paper

と満面の笑みを見せてくれましたshine

来てくれたこどもたちは、みんな笑顔で帰って行ってくれました。お父さんやお母さんはきっとお疲れだと思います。ご苦労様でしたconfident ゆっくり休んでくださいねspa

さてさて、私も初焼きいもいただきましたpig200909279 中はこんな感じです。甘くておいしい~~pigpig

この時期、森には「イモカレンダー」が作られます。 焼きいもを行う学校が多いんですね。その度に味見しています(笑) あと何回、焼きいもするのかな?

焼きいもといえば、秋!私にとっての『秋』はやっぱり、『食欲の秋』ですhappy01

bun

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2009年9月19日 (土)

やわらかい茜染め

「1年で、草木染めの見本布50種は作るぞぉdash」を目標に、時間を見つけてはせっせせっせと鍋と向き合っていますaries

見本布を作っては、こんなカードを作っていますhappy01

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森では嫌がられているセイタカアワダチソウheart03

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花壇でよく見られる、とっても身近なマリーゴールドcute

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畑で育てている人もいるんじゃないですか?

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キッチンのゴミを再利用してみたりhappy01

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伝統的な染料にも挑戦していますaries

さてさて、今回は上upのカード「セイヨウアカネ」を紹介しますhappy01

「茜」といえば、有名すぎるあの額田王の和歌が浮かびますかsign02

茜さす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る

額田王や天智天皇が狩りを楽しんだ蒲生野を包んでいた空の色はどんな色だったのかな。

茜の根っこは生薬としても使われるものなんです。

むかしの女の人が着物の下に赤い長襦袢を着たり、赤いふんどしをしたのは「赤」という色で病魔を寄せつけないおまじないのようなものだったそうです。

この赤は「茜」で染めていたものも多いでしょうから、単なるおまじないとも言い切れないのかもしれませんねclover

「茜」を何度も何度も重ねると鮮やかな赤に染め上がるのですが、こんな色もいいと思いませんかsign02

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秋本番、実でもいろいろ染めるつもりですaries

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2009年9月17日 (木)

秋の足音

秋が日に日に深まってきています。とはいえ、まだ9月。森ではまだミンミンゼミが賑やかにないています。

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↑ 秋の花、ヤマジノホトトギスがきれいに咲いています。今年は昨年よりも株が増え、花もたくさんついています。

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↑ ヤマジノホトトギスの花はとても面白い形をしています。私は、この花を見るといつもメリーゴーランドを思い出します。

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↑ 数は少ないですが、ツルニンジンも咲きました。

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↑ このツルニンジン、実は木を支えるワイヤーロープにからまりながら育っています。ツルニンジンのつぼみは結構かわいくて、ブドウの房のようにも見えます。

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↑ くさはら広場のヤマウドの花には、あいかわらずたくさんの昆虫たちが訪れています。今日のお客さんはヒョウモンチョウの仲間。すごく小さなひとつひとつの花から、よく器用に蜜を吸えるものだと感心します。

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↑ こちら昨日の朝に撮った写真ですが、ネイチャーセンターの窓から水辺をのぞくとカワセミがいました。何の上にとまっているのかといえば、増えすぎたため水から除去したコカナダモの山の上です。こんなふうにセンターの裏でも、よく姿を見かけます。

森ではドングリがたくさん落ち、先日の雨で少しだけキノコも出ています。夕方になるとあっという間に暗くなり、たくさんの秋の虫の声が聞こえてきます。秋ですねえ。

                                      MARU

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2009年9月12日 (土)

ようやく雨

森の日誌によれば、まとまった雨が降ったのは8月9日が最後で、あれから実に33日ぶりに、今日ようやく雨が降りました。

しかしよりによって本日は遊林会活動日。けれど、雨が降ろうが雪が降ろうが来る人は来る、というスタイルの遊林会ですから、結構ひどい雨にも関わらず27人の参加者があり、それなりにできる作業を行いました。

雨のため午後からの作業は「雨喜び」にて中止になったので、雨が降る中森へ。植物たちにとっては、そして生き物たちにとっても、まちがいなく恵みの雨になったと思いますが、果たして森の様子は…

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↑ 一旦カラカラに乾いてしまったスポンジが水を吸いにくくなるように、この1ヶ月ですっかり乾いてしまった森の歩道も雨を吸えなくなったせいか、たくさんの水たまりができていました。普段は結構土砂降りでも、それほど水たまりはできないのですが…深いところでは落ちたばかりのドングリがプカプカと浮いていました。

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↑ ちょうど土砂降りの時に森の中に入ってみたら、雨が霧のように舞ってとてもきれいでした。植物たちも喜んでいる…かどうかは分かりませんが、でもきっと今日は喜んでいるだろうなと思いながら、しばらく雨の森でたたずんでいました。

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↑ しかし、今日の雨は果たして間に合ったのか?と思う場面も多々見られました。こちら低木のコマユミですが、先端の緑の葉を残して大半の葉はすっかり枯れてしまいました。今日の雨を境に、この後どうなっていくのでしょうか。一方、シラキなどはまったく平気のようで、青々とした葉をつけていました。

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↑ 雨不足のため落葉が著しいサクラの仲間やケヤキの木の下に行けば、そこだけ見ればもう秋も終わりかと思うほどの落ち葉が積もっています。

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↑ いろいろな木の葉が紅葉・黄葉し、落葉していく中、アカシデも少し葉を落とし始めました。ちなみに昨年、このアカシデの木が紅葉した姿をブログで紹介したのは11月11日でした。

明日以降、またしばらく雨マークはありませんが、とりあえず今日降ったことで、少し森が回復すればと思います。雨続きも困るけど、晴れ続きも困る…何事も同じで「ほどほど」がよいですね。

                                        MARU

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2009年9月 6日 (日)

今日は生き物ばかり

今日も雨は降りません。しかし多少暑いものの、真っ青な空と心地良い風はまさに秋。森を楽しむには良い季節となってきました。

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↑ ドングリもだいぶ落ちていて、ドングリひろいを楽しむ家族連れの姿も見られる時期となりました。しかしドングリをひろった後、袋に入れて放っておくといわゆるドングリ虫と呼んでいる小さな幼虫がたくさん出てきます。その幼虫の卵を産みつける虫のひとつがこれ、ゾウムシの仲間です。今日も枝から枝へいそいそと歩き回り、卵を産みつけるのに良いドングリを探していました。

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↑ まだ緑色のドングリだらけのところで、様子をうかがうクヌギシギゾウムシ。シギは長いくちばしを持つ鳥のシギにたとえているそうです。

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↑ こちらはコナラの木で見つけたドングリ虫。カシワクチブトゾウムシというゾウムシによく似ていますが…?これは「ゾウの鼻」を持たないゾウムシです。

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↑ 同じくコナラの葉で、アオマツムシを見つけました。中国大陸原産の帰化昆虫で、いわゆる「チンチロリン」の鳴き声が美しいマツムシとは姿も声も似ていません。アオマツムシは樹上性とは聞いていましたが、姿を見たのは初めてです。ちなみにこちらはオス。

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↑ 一方、草はらではキリギリスが賑やかです。こちらオスのキリギリス。後ろ脚の「太もも」の模様を見ると、いかにも「飛ぶぜ!」って感じがします。

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↑ カマキリも羽がすっかり生え、成虫となった姿を見るようになりました。ところがこのカマキリ、よく見ると手前に見える左手のカマが途中でちぎれています。成虫になって、もうこれ以上脱皮しないわけですから、傷んだカマや脚は修復不可能。でも、がんばって生きて行けよ!

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↑ 今年はスズメバチの巣が多くできましたが、昨年も作られてしまったここ、ネイチャーセンターの屋根のところに今年も巣が作られてしまいました。昨年は専門業者に駆除をお願いしましたが、今年この巣についてはとりあえず様子見です。今年、他に作られた2箇所は遊林会ならびに職員で駆除しました。業者に依頼すると1箇所31,500円しますから、63,000円節約できたことになります。

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↑ 川の方をのぞいてみると、トノサマガエルがいました。数が少ない上になかなか用心深く、すぐに川の中に飛び込んでしまうので写真にはなかなか撮れません。今日はゆっくり動いてそっと近づき、たっぷりと撮らせてもらいました。アマガエルとは違う愛嬌がありますね。

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↑ 最後にカナヘビ。カナヘビにはまぶたのような膜があるので、たまにこうして目をつむります。そして日なたぼっこなどで気持ちが良い時、まるで人間が居眠りしているように目がとろ~んとしてきて、閉じたと思ったらハッと目を開け、またとろ~んと…を繰り返すのです。このカナヘビはまさにその最中でした。長いしっぽをテイカカズラの葉に巻き付け、かなり脱力した様子で、何度も何度も居眠りのような様子を見せてくれました。

来週は台風が近づきますが、雨はどうかなあ…ほんとにもうそろそろ降ってもらわないと。

                                       MARU

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2009年9月 4日 (金)

いつになったら…

何事にも限度があります。他者からは毎日同じように見えていても、当人にとってはある時突然限度を超えて違う現象があらわれることもあります。たとえば、怒り、ストレス、発病…いや、別に私が何かの限度を超えたわけではありませんよ。

森にとっては、今日がその限度のようです。何の限度か? 水です。

毎日森を歩いていると、いろいろなことに気づきます。あ、ツクツクボウシが鳴きだした、ヤブランが咲き出した、ヤブツバキの実が落ち始めた…昨日も2時間近く森を歩き、いろいろな出会いを写真に撮り、ブログにあげました。雨不足で葉っぱがどんどん黄葉し、落葉していっている様子も、昨日お伝えした通りです。

しかし今日は、昨日とはずいぶん森の様子が違います。今日森に入ってまずおかしいと思ったのは、歩いている時の「音」です。私は普段、あまり足音を大きくしないように歩いていますが、今日はとても足音が大きいのです。なぜかというと、カラカラになって地面に落ちた葉っぱが、昨日よりもずっとたくさんあるからです。

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↑ 落ち葉の上を歩く時だけではありません。森の中の、少し陽当たりの良い歩道を歩く時もそうです。たとえばこんなところ。これはオオバコが群れて生えている様子ですが、ことごとく葉が縮まってしまっていて、上を歩くとカシャカシャと音がします。そして土も、昨日歩いた時よりずっとかたくなっていました。

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↑ 次いでササ。こんな森の中に生えるササも、今日から葉が丸くなってしまいました。このことは特殊なことではなく日照りが続けば普通に見られる様子なのですが、カラ梅雨の時に見られた様子だと記憶していて、この時期にはどうだったかなあ…あまり記憶にない気がします。

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↑ 植物によって、「葉のしぼみ」具合はずいぶんと違います。ササやキハギなどは葉が丸くカールしたようになり、サクラやケヤキは葉がしぼむより先に黄色になってしまいます。アオキやクサギは「しょんぼり」という表現がピッタリの様子になってしまいますが、それらの植物の中でも一番「しょんぼり」感が出ているのがこれ、ゴンズイの幼樹です。タラノキなどと同じ複葉の葉を持ちますが、タラノキの幼樹などは小葉がしょんぼりしていても複葉の軸部分がまだピンとしているのに対して、ゴンズイはこの軸ごと垂れ下がるので、見ていてかわいそうなくらいしょんぼりしています。

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↑ 水不足かどうかに関わらず、ツタの葉は早ければそろそろ赤くなるのも出てきますが、今年は水不足が加わっているせいかその量が多い気がします。

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↑ まわりの木々が葉を黄葉させ、落葉もさせていく中、セミは一生懸命木の汁を吸っています。この写真、35mmレンズで相当近寄って撮影しているのですが、普段アブラゼミは90mmレンズでも十分近づけないうちに逃げていってしまいます。それがこれほど近寄っても逃げない…寿命が近づいていて逃げる気が無いのかもしれませんが、水不足で木が水を上げる量が少なくなっている中、セミも思うように木の汁を吸えず、吸えるときに吸ってギリギリまで逃げないでおこう、と思っているのかもしれませんね。

そういえば、スズメバチの兵隊の数がピークを迎える時期ですが、いつも必ずといって良いほどスズメバチが訪れているクヌギなどの木にも、樹液が出ないせいか1匹もハチがいませんでした。ここ数日、水辺でトンボの写真を撮っているとスズメバチが入れ替わり立ち替わり川の中の水草に降り立ち、水に頭をつっこんでいましたが、これも普段は樹液などから摂っている水分が不足しているから、と考えるのは早計でしょうか。

いずれにせよ、雨不足は植物たちだけではなく、いろいろな生き物にも確実に影響を及ぼしているようです。週間天気予報では、明日からもず~っと雨マークがついていませんね…

                                      MARU

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2009年9月 3日 (木)

降りそうで降らない

相変わらず雨が降りません。それほど日射が強くないので森はカラカラというほどではありませんが、植物には良くない状態が続いています。

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↑ このように黄や赤になって落葉を始めている木が目立ってきました。ツタ、ウルシの仲間、タラノキの他、サクラの仲間などが葉を落とし始めています。この写真はカスミザクラの葉。

森の外でもこうした景観をよく見かけるようになりましたが、特に外で目につくのはサクラです。あちこちに植えられているソメイヨシノは葉をすっかり落として丸裸になっている木も多く、木によっては新葉を出しているものもあります。

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↑ こんな中でも、ちゃんと森では季節が進んでいます。遠目には赤い花が咲いているように見えるゴンズイの実が、ぱっくりと開きました。

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↑ マメ科の仲間の草もいろいろな種類が咲いています。こちらはメドハギ。

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↑ こちらはツル性のツルマメ。ツルマメは、「大豆の原種と考えられている」といろいろな本で紹介されています。しかし面白いことに、ツルマメは「マメ科 ダイズ属 ツルマメ」なんですね。大豆の原種なんだから大豆を「マメ科 ツルマメ属 ダイズ」にする方が筋なんじゃないの?と思うのですが、こう決められているわけです。

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↑ ところで森の中(野鳥観察壁前)で、こんなハデな花を発見。こりゃあ園芸種が逃げてきたかと思い調べたら、ヒオウギという山地性の野草でした。ただ、観賞用にも栽培される植物だそうで、やはり逃げてきたものかな?

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↑ くさはら広場のススキの株もとには、今年もナンバンギセルが咲きました。図鑑にはススキ、ミョウガ、サトウキビの根に寄生するとありますが、この森に生えているミョウガの株もとではまだ見たことがありません。

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↑ 最後に生き物をひとつ。バッタの中でもLLサイズのショウリョウバッタです。ショウリョウバッタのオンブ姿は初めて見ました。普段は1匹で行動していますが、交尾時期なのかメスの背中にオスが乗っています。オスにとっては「あなたの広い背中が好きheart04」というところでしょうか。近づいて写真を撮ろうとすると、メスはピョ~ンと飛んで逃げますが、オスは危険回避までもメスまかせなのか、とにかく振り落とされないように必死でつかまっていました。がんばれ、オス!

予報では、明日も雨は降らないようです。

                                          MARU

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2009年9月 1日 (火)

9月1日の気分

長かった夏休みが終わり、今日から新学期。がんばって作ったでっかい工作をかかえて登校したり、久しぶりに出会った友達に夏の自慢話をしたり、席替えを楽しみにしたり…

社会人になってそんなことはなくなりましたが、9月1日という日はある意味4月1日よりも気持ちが切り替わる気がします。

そんな気持ちをかすかに持ちつつ出勤すると…

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↑ えっ!もう秋? というくらい見事に黄葉しているケヤキがありました。下には大量の落ち葉が積もっています。かなり長い間雨が降っていないせいだと思うのですが、これだけ黄葉が進んでいるのはこの木だけでした。大木となったこの木自身、弱ってきているのかもしれません。

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↑ 秋と言えばドングリですが、クヌギ・アベマキのドングリは8月末からボチボチ落ちてきています。早そうに思いますが、これはほぼ例年通り。ピークは9月末から10月上旬なので、こうやって落ちているのはまだわずかです。

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↑ ほとんどのアベマキのドングリは、今こういう状態です。それにしても今年のドングリのつき方は、こんな風にかたまってついているのが多いように感じます。受粉がよほどうまくいったのか、今年の気候のせいなのか、木が弱ってきている証拠なのか…

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↑ 水辺ではトンボがにぎやかです。シオカラトンボとギンヤンマ、あるいはシオカラトンボ同士、ギンヤンマ同士の縄張り争いの様子は、さながら戦闘機の空中戦のように激しいです。この写真は、ギンヤンマのペアの邪魔をしようとやってきたギンヤンマのオス。しばらく邪魔をしていましたがペアの結束はかたかったようで、この後ペアは無事に産卵していました。

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↑ セミの鳴き声はミンミンゼミとツクツクボウシが主体になってきました。今のところまだ普通の鳴き声ですが、あと半月もするとミンミンゼミは今にも倒れそうな声を響かせます。

もう一度残暑は戻るのでしょうか。毎年戻ることを考えると、戻って欲しいようなほしくないような…夏休みも終わり、森の利用はちょっとだけ小休止に入ります。

                                           MARU

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