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2009年1月

2009年1月30日 (金)

雨が降る前に

生暖かいというか、久しぶりに湿度の高い1日でした。午後から雨の予報だったので、昼前に久しぶりにゆっくりと森をまわってみました。

作業日にはみんなでがんばって雪害の処理をしていますが、森にはまだまだたくさんの折れた枝などがあります。先日来の作業+山番こと松本さんの日々の作業による処理木をセンターの前に積んでいますが、今こんな状況です!

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↑ ざっと数えると1,000本以上あります!腕より太いくらいの枝を80cmに切ったものだけでこの量。これより細い枝葉はファイヤーしましたが、膨大な量です。しかもまだたくさん林内にあります…

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↑ 雪で折れ、とりあえず先だけ切ったアラカシ。ガオーッ!って感じですね。

被害はひどいですが、気を取り直して森を歩くと、何だ!? というものを発見。

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↑ 枝に翼(よく)のようなものが出ているので、ニシキギかと思ったら…

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↑ これはガマズミですね。これはもちろん生きているガマズミです。細い枝の樹皮が、まるで脱皮のようにはがれていました。図鑑等で調べましたが、これがガマズミの特徴というわけでもなさそうです。主幹の樹皮ははがれず、細い枝がことごとくはがれていました。理由は不明です。

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↑ 水辺ではガマの穂からタネが飛んでいます。でもこのタネ、飛びそうでなかなか飛んでいかない。よほどの強風か、全身熟さないと飛ばないのかな?

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↑ 今日は久しぶりに野鳥もじっくり見られました。特に変わった種は見かけませんでしたが、鳥を見るのは楽しいものです。こちらメジロ。

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↑ 「黒ネクタイ」でおなじみのシジュウカラ。

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↑ この森のマスコットでもある、コゲラ。今日はアカゲラは見なかったです。

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↑ アオジ。群れでよく飛んでいますが、すぐに逃げてしまい、なかなか写真に撮れません。これは撮影をあきらめ、望遠レンズから普通のレンズに交換しようとカメラを三脚から外した瞬間に目の前に現れ、すぐに飛び去っていきました。手持ちで何とか2枚だけ撮れました。

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↑ オスのジョウビタキ。人間をじっくり観察する鳥ですね。先日も自宅で薪割りをしているとすぐに現れ、割った薪の中に入っている虫を食べに近くにやってき、早く次の薪を割れと催促されながら2時間ほど一緒に過ごしました。ちなみにその時はメスのジョウビタキでした…

今日は他にエナガ、ウグイス、ヒヨドリ、ツグミ、シメ、シロハラ、カワセミに出会いました。

午後遅く、予報通りの雨となりましたね。

                                           MARU

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2009年1月27日 (火)

ウメは 咲いたか

静かな冬の森ですが、歩いていると鳥たちの声が賑やかです。

今日はシジュウカラ、エナガ、コゲラが数十羽の群れとなって私のまわりに賑やかに採餌しに来ました。しばしたたずんで、贅沢な時間を過ごしました。

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↑ 歩いていると、マッチ棒のようなものを発見。イタヤカエデの冬芽ですね。寒くなるなか、植物たちは着々と春に備えているようです。

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↑ 同じくイタヤカエデの先端部。これから伸びていくぞ~!という意思を感じます。

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↑ ウメのつぼみもずいぶんふくらんできました。今シーズンは秋にウメのまわりのカシを伐ったので、ウメが咲くとよく見えると思います。今ついている花芽は昨年の夏につくられたものですから、カシを伐った恩恵は来年の花となって現れるはずです。

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↑ 西日を受けるウメのつぼみ。大阪では既にウメが咲いているそうですね。この森のウメは、人知れずひっそりと咲くことでしょう。

気づけば今週で1月も終わりか・・・

                                            MARU

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2009年1月24日 (土)

50mm f 1.2

寒くなり、森に来る人も少なくなってきました。それでも、毎日散歩に来る人や、家族連れで冬の森を楽しむ人たちの姿を見かけます。

虫や花など、華やかな被写体が少ない時期だからこそ、おもしろい写真を撮ってみたくなります。今日は焦点距離50mmのレンズだけで、マニアックな撮り方をしてみました。

カメラのレンズには、ピントの合う範囲を調整する絞りというものがありますが、その絞りをコントロールして写真を撮ることが、写真の面白さのひとつでもあります。

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↑ これはマツの先についたマツボックリの子どもです。通常、こうした写真は少し絞って(ピントの合う範囲を広くして)撮ります。この写真の場合は、絞りはf 8という数字です。

この写真を、同じアングルで絞りを開けて(ピントの合う範囲を狭くして)撮ると、こうなります。

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↑ 絞りはf 1.2です。ピントはマツボックリの子どもの先端にのみ合っていて、その周辺はボケています。シャープではない写真なので記録資料向きではないですが、フワッとしたやわらかい写真になり、これはこれで面白くなります。

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↑ 同じくf1.2で撮ったセイヨウタンポポの綿毛。この後ろには大量の落ち葉がひろがっているのですが、何が何だかわからないほど背景がボケています。

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↑ 逆光のナンテンの葉。f 1.2。光がにじんでいます。絞りを開けて、逆光気味に撮ると光の玉があちこちに写り込みます。これはファインダーでは確認できず、写真を撮ってみて初めて確認できます。俗に言う「玉ボケ」です。

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↑ ケヤキを見上げたところ。f 1.2。昔の写真みたいですね。

マニアックでしたが、少し撮り方を変えると、何てことはない被写体も絵になるように見えてくるから不思議です。

ところで本日、スタッフ総出で残業続きで仕上げた植物図鑑の原稿を完成させました。一同ホッとしていますが、気を抜いて風邪をひかないようにせねば・・・

                                       MARU

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2009年1月20日 (火)

赤いもの探し

このところ超多忙で写真を撮りにいく暇もありませんでしたが、今日少しメドがたったので、カメラをもって森をまわりました。

この時期、野鳥がたくさん見られるのですが、これは腰を据えて撮らないとダメなので撮れず。かといって、春や夏のように花や虫で賑やかなわけでもない。

ということで、森を歩いていて目につく赤色に注目してみました。

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↑ まず、今の時期目につき始めるのはアオキの赤い実。常緑の緑に赤。とてもよく目立ちます。鳥が食べるのもよくわかる。

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↑ 林床に目を向ければヤブコウジが発見できます。ついこの前まで、完全に雪に埋まっていました。サクランボのようでかわいいです。

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↑ 林床が雪に覆われると、鳥達は食べものに困ります。ついこの前まで、このナンテンの実はまだまだたくさん残っていたのですが、積雪している間にすっかり食べ尽くされてしまいました。

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↑ 実だけでなく、葉も赤いのがあります。こちらシャシャンボの葉。新葉は紅色をしています。

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↑ そして冬の「赤」といえばこれ、ヤブツバキ。既に咲いているものもありますが、まだまだつぼみです。

他にも、クロガネモチの実などが撮れると思っていたのですが、数日前までは鈴なりだったセンダンやクロガネモチの実は、この2,3日の間にほぼなくなってしまいました。残ったわずかな実をヒヨドリが一生懸命探しています。

まだ冬は長いのになあ…

                                            MARU

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2009年1月11日 (日)

またも大惨事か!?

朝起きれば、雪!!

昨日せっかく遊林会で竹林を整理したところなのに、この雪でまたもや被害が広がったらどうしよう!と思い、出勤後にとりあえずセンターまわりの雪かきをして、早速竹林へ。

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↑ またしても道にかぶさるほど竹が曲がっていました。せっかく昨日きれいにしてもらったのに~!と思いつつ、冷静に見てみると…

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↑ 曲がりこそすれ、折れた竹はなかったようです。良かった!

今日の雪はパウダースノーのようで、とても軽い雪でした。上の写真に写っている竹は、年末のベトベト雪の重みにも耐えて折れなかった竹ばかりですから、今日程度の雪では折れなくて当然?その後天気は回復し見事な青空になってきましたので、午後にもう一度竹林に行ってみると、竹に積もった雪が落ち多くの竹は再び上に向かって伸びているところでした。ああ良かった!

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↑ ほっとして竹林から去る時、面白い光景を眼にしました。竹の環に雪がたまっているのですね。なぜかわかりませんが、口のまわりにひげそりクリームを塗ってヒゲを剃ったはいいが剃り忘れた所にクリーム付けたまま…という様子を想像してしまいました。

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↑ 林冠トレイルにのぼると、まばゆいばかりの雪景色でした。

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↑ 昨日は撮る暇がなかったのですが、先日折れて落下したカラスザンショウの大木の梢を見て、作業中の炭焼き名人殿が首をかしげていました。「この枝、すごいねじれてるなあ」。今日改めて撮りに行きましたが、確かにどの枝も先の方はすごいねじれ様です。

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↑ そのアップがこれ。葉のついていた跡(葉痕)が非常に密集しているのです。樹種によりますが、葉痕はよく見ると顔に見えてくるものがあります。カラスザンショウの葉痕はまさに顔に見えるので、「顔がいっぱい!」という感じです。

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↑ ふと森にある標柱の上を見ると、ヤブランの種が複数のっかっていました。おそらくヒヨドリがヤブランの実を食べ、標柱の上で糞をしたのでしょうね。真っ黒なヤブランの実は、食べられると真珠のような種子だけが残されます。そして発芽するのですが、標柱の上に落とされてしまっては生えようがありませんね。

予報ではしばらくsnowマークが続いています。今日のように大丈夫だと良いのですが…

                                           MARU

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2009年1月10日 (土)

やはり遊林会はすごい

本日は2009年最初の遊林会定例活動日。

しかし天気予報通り朝から雪がちらつくあいにくの天候で、いつもなら50人近く集まる第2土曜日ですが、こりゃあスタッフ入れても20人集まるかどうか・・・という出足でした。

それでもそこはさすが遊林会。最初の観察会をしている途中にも徐々に人が集まり始め、お昼には35人となりました。

さて、本日の作業はみなさん予想していた通りの雪による被害木・竹の処理です。メインは竹林作業ですので、木の処理は私を含め4人のみで機動的に行い、他の方には竹林作業に参加していただくことに。初めの観察会で被害竹林を見た時には、みんな「これはどうなることか…」というあきらめにも似た感想をもたれたかと思いますが、いざ作業が始まると、いつもよりもさらに気合いを入れて作業をしていただき、気づけば12時。雪がちらつくお昼ごはんのあとも作業を継続し、気づけば15時過ぎに。結局、最終組は16時頃までがんばっていただき、おかげで見違えるような竹林となりました。

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↑こちら1月7日撮影の様子。 ↓こちら本日の作業後の様子。

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撮影した時間帯や天候、レンズの画角が異なるので同じようには写せませんでしたが、折れた竹だけを切ってもらい、折れずに曲がっただけの竹は残してもらった結果、かなりすっきりしました。

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↑1月7日撮影の様子。 ↓本日の作業後の様子。

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竹の密度としてはかなりすっきりし過ぎましたが、上の写真のまま放っておくよりはずっといいに決まっています。

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↑1月7日撮影の様子。 ↓本日の作業後の様子。

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まだ雪の残る場所もあり、作業はたいへんだったと思います。特に、遊林会の竹林作業は切るだけでなく切った材や枝等をすべて搬出し、きれいにするところまでこだわりますから、並みの作業量ではなかったことでしょう。

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↑ 竹林は他にも森の中にありますが、今日はとりあえず最も人目に付く竹林区域3,000㎡くらいを処理できたと思います。3日前に竹林で写真を撮った時には涙が出そうなほど悲惨な状況でしたが、いや~こんな風にきれいになって、本当にスゴイ!

この調子で、林内の他の区域も進めていきたいと思います。ま、気長にやりましょう。

                                         MARU

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2009年1月 8日 (木)

小さな発見

本日のタイトルバナーのトゲの写真、「なんじゃこれ?」という写真です。現在森の植物図鑑を作成している関係で、いろいろな植物の写真を撮っているのですが、今日はノイバラのトゲを撮りました。ノイバラがあるのを知らずに突っ込むとトゲのために大変なことになる植物ですが、改めてみるとすごいトゲをしているんですね。生えている方向と逆向きのフック状のトゲ。こりゃあ、ズボンに引っかかって前に進めないはずだと思いました。

今日は他にもネムノキの豆のサヤから豆を取り出して写真を撮ったのですが、その途中にふと気づいたことがありました。

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↑ よ~く見ると、豆のある位置にポツポツと小さな穴が空いているサヤがあります。

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↑ その位置の豆を取り出したら、こうなっていました。豆の中から、何か小さな虫が出てきたようですね。断言はできませんが、これはどうやらネムノキの種子を食べて育つネムノキマメゾウムシの仕業のようです。その成虫の姿は残念ながら見たことがありません。

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 ちなみにこちらが通常のネムノキの種子。豆とはいえ、食べられないんでしょうねえ。

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↑ 今日は少し森の外に出て、地元建部北町の神社に行ってみました。お正月の飾りである松竹梅が立派です。ちょうど掃除をされていた方とお話しをすると、やはりこの神社でも先日の雪でたくさんの枝が折れたそうで、この写真の松は折れた松の先端を使ったそうです。しかし、神社境内はとてもきれいでした。市内の公園管理をされている方に話を聞くと、「雪で木が折れた、何とかしてくれ」という電話はいわゆる市街地から殺到したそうですが、この地域のように「自分たちの地域は自分たちで何とかする」という意識を持っているところは、すぐに地域の方で被害木を処理されているので、たいしたものです。

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↑ この神社に行った目的はこれ、正月の間に飾られている「まゆ玉」です。図鑑の資料写真に載せようと思い、撮りに寄せてもらいました。

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↑ 木の枝に小さな白いお餅がついているのが「まゆ玉」。五穀豊穣を願う縁起物のようで、エゴノキ(地元ではチョンメという)の枝を使います。この飾り物も、松竹梅なんですね。

昔はエゴノキが田の畔に必ず生えていて、その枝を切って使っていたそうですが、土地改良で切られてしまったそうです。

ひとつの、大切な地域文化ですね。

                                      MARU

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2009年1月 7日 (水)

森の被害状況

年末の大雪で森に大きな被害が出ていますが、山番こと松本さんが年明け早々からバリバリ整理してくださったこともあり、園路はほぼ問題なく通ることができるようにまで回復しました。私たちも高枝ノコギリとロープを使って、宙ぶらりんになっている枝をできるかぎり取り除いてきましたが、届かないところはどうしようもありません。

しかし園路から外れた林内には、まだ大量の落下枝や折れた幹などがあります。これらは今週末の遊林会作業で整理していきたいと考えていますが、正直言って50人で1日で終わる量ではありません。まあ、徐々に回復させていこうと思います。

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↑ 折れたヤブツバキ。常緑樹はその葉に雪が積もりやすく、折れてしまうことが度々ありましたが、今回ほどたくさんの被害が出たのは初めてです。

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↑ これまでは折れたとしてもアラカシやヤブツバキの枝の一部だったのですが、今回はこのように幹の途中からまっぷたつに折れているものも少なくありません。こちらは林冠トレイルから見下ろしたカゴノキ。

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↑ そして落葉樹にも多数被害が出ています。こちらはケヤキ。他にも、ムクノキやカスミザクラ、コナラ、クヌギ、カラスザンショウの大木などなどたくさんの落葉樹の枝が折れました。

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↑ 切り株から芽生えた「ひこばえ」にも被害が出ています。何本かは、根元から折れてしまいました。

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↑ 中にはこんな大枝も。アベマキなどは枝が真横に張り出すこともあり、しかも大木になってもろくなっていたせいか、こんな形で裂けてしまっています。

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↑ そして今回、最も心が痛むのが竹林の姿です。毎月2回の遊林会の定例活動において竹林に関わらない作業をしない時はほとんどなく、実に多くの労力と人出をかけて竹林の保全を図っていますが、それがこうです。適度に竹を間引いたこの現場で、折れた竹を全部切ったらどうなるのでしょう…

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↑ 少し密度を高めに残している竹林も、こうなっています。裂けてしまった竹を切ることによって、蔓延しかけていたテングス病の拡大を防ぐことができる。今回雪で折れて良かった…そうとでも考えないと、やりきれません。

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↑ ここまで来ると、まるで現代アートのオブジェのようです。でも、笑えない…

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↑ この裂けた竹の根元にノコギリを入れた瞬間、どうなるかわかりますか…圧縮したバネを解き放つように、恐ろしい勢いで竹がこちらに弾いてきます。今度の作業日は、くれぐれも慎重に作業しましょう。

新年は、森の大掃除から!

                                    MARU

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2009年1月 4日 (日)

明けましておめでとうございます

2009年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

本日、2009年初出勤です。

森にはまだ雪が・・・snow 雪かきからはじまりました。

お昼過ぎから、少し森に入りました。上下青色のカッパを着て、万が一木の下敷きになっても、目立つような格好で森へclover

たくさんの木が枝ごと折れていて、痛々しくなりました。そんななか、葉っぱもまだ付いているのに枝が折れている気配のない、ヤマコウバシを見つけました。

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この木は、年を明けても葉っぱがついている木で知られてはいるのですが、あの大雪にも耐えたなんて、ちょっと見直しましたwink

雪の残っているこんな時に、森で見られるものと言えば・・・

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これはうさぎの足跡かなfoot

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これはちょっとなんの足跡か不明。ちょっとよたよたしているので、タヌキかな?

お正月休みの間、人気のなかった森には、たくさんのいきものたちが森の番をしててくれたのか、騒いでいたのか・・・ でも今年もいきものの森にはいきものがたくさんですhappy01

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木の奥にいて、こんな写真になってしまいましたが、シジュウカラです。私の頭の上で鳴き、カメラを向けると飛び立ち。それの繰り返しでしたsweat01

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最後に・・・ このブログのタイトルかわべぇのモデルである、コゲラです。一生懸命木をつついていました。大雪の時はどこにいたんだろうか?気になります。

今年も、たくさんの森の様子や情報をお届けしていけたらなと思います。

どうぞ今年も一年よろしくお願いしますtaurusshine   Bunsign 

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