« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月28日 (金)

秋の深まりにふと思う

昨晩からの雨で森の紅葉はかなり散ったかと思い、森へ。まずは気になるイタヤカエデから見に行きました。

20081128

↑ 梢の方はすでに落葉をはじめ、葉っぱはすべて黄色になり、ピークを少し過ぎた感はありますが、まだまだきれです。それでも、撮影中も次から次へと葉は散ってゆきました。

20081128_2

↑ イタヤカエデの次は、そろそろモミジの林が見頃になってきました。まだ緑も多いですが、だんだんと林全体の色が変わってきました。画像をクリックするともう少し大きくなります。

20081128_3

↑ 林の中に入ってみるとこんな感じです。ずいぶんきれいですよ。

20081128_4

↑ そしてこのモミジの林の母樹。黄色になりました。見事です。

森に紅葉を楽しみに来られる方は、この週末から来週末あたりが見頃かもしれませんよ。

ちなみに明日(11/28)、13:30~15:30は遊林会で実施しているイベント「秋の里山散策」を行います。概ね50歳以上の方対象、定員25名、200円です。申し込みが必要ですので興味のある方はお電話を。ネイチャーセンター0748-20-5211まで。河辺いきものの森の秋をのんびり楽しんでみませんか。

20081128_5

話は変わります。この時期、森の中には大量の、本当に大量の落ち葉が降り積もります。場所によっては地面が真っ黄色もしくは真っ赤。上を歩くとカサカサと音がし、今日のように雨が降った後ならしっとりとした踏み心地になります。地面に落ちた葉は、やがて分解され、土になって、それがまた木や草の栄養になるほか、いろいろな生き物にも役立っていきます。

けれど、森を歩いていると中には上の写真のように、地面に落ちずにどこかにのっていたり、ひっかかっていたりする落ち葉に出会います。いずれ落ちるのかもしれないが、落ちないのかも知れない。たくさんの同じ仲間の葉っぱが、木の枝からさよならをして地面にたどりつく中で、自分の意思とは無関係に一人だけ別の道を行く。いろいろと思うところがあります。

200811281

みんなと一緒に誰かの役に立つ道、空中で乾ききっていく道。地面に落ちればその他大勢の一人だが、こうしてひっかかれば場合によっては注目される。どちらが良いとか悪いとかではなく、それぞれにそれぞれの生き方があるということなのでしょうか。

ただひとつの問題は、葉っぱはその道を自分で選ぶことができないということ。風まかせ、雨まかせ、地面の下の状況まかせ。それが自然。

そう考えると、人間はまだ自分で選択する余地があって幸せです。選択しなければいけないことを幸せと思わない生き方もあって、その場合は流れるがままにまかせるのかもしれませんが、実はそれも選択のうち。

自然の中で選択できるということは、いいことですよね。

                                             MARU

| | コメント (0)

2008年11月27日 (木)

鳥さん、こっちむいて

今日は、学校遠足もなく、作業日でもない、とても静かな一日でした。

今日は、朝から夕方まで、めずらしくパソコンの前で仕事をしていましたpc 
寒くなってき、暗くもなってきたのですが、双眼鏡をもち、カメラに望遠レンズをつけ、森へと・・・

どこからともなく、ピヨ・ピー・チー  など聞こえてはくるのですが、姿がまったく見つからないweep どこだぁ、どこだぁ とさまよいづけて、見ることが出来たのが、ヒヨドリ。

flairモズ
20081127_3  
すんごく、ぶれていますwobbly でも、この顔はモズsign01 軽快に飛んでいくシジュウカラやメジロたちより、少し大きく重たそうな体で、私とカメラから遠ざかっていきました。

そして、聞いたことがあまりない鳴き声がear
キョロキョロしていると、発見sign03
20081127_4
アカゲラでしたflair(遠かったのでぼけてしまっていますが)
後頭部と、お腹のところが赤いので、赤いキツツキ(キツツキのことをケラという)で、アカゲラといいます。
河辺いきもの森のマスコットキャラであり、このブログのタイトルにもなっている、かわべぇのモチーフは、コゲラです。体長はスズメくらいなので、小さいキツツキ→コゲラなんですね。
私は、コゲラや、シジュウカラ、メジロ、エナガなどが群れて行動しているところを期待して、森に入ったのですが、今日は出会えずbearing マクロレンズのときには、よく出会うんだけどなぁcoldsweats01 

さて、最後は今日のモミジですmaple
20081127_5
目をひくような、赤になってきましたよwink  Cocolog_oekaki_2008_11_27_17_37

| | コメント (0)

2008年11月26日 (水)

イタヤカエデ特集

今日はブンちゃんが黄色特集をしているのでネタがかぶってしまいますが、本日はイタヤカエデが実に見頃で、やはりこれは載せておかねば!ということで連投します。

20081126450

↑ 本日PM3時頃の様子。昨日よりも確実に黄色が強くなっており、そろそろピークを迎えています。

20081126

↑ 昨日とよく似たアングルですが、この三つ叉で生えている姿は下から見上げると壮観です。

20081126_2

↑ 木の下にはこれでもかというほどイタヤカエデの葉が落ちています。

20081126450_2

↑ イタヤカエデの黄葉は、一枚一枚を見るとモミジほど美しい黄色ではありません。それでも、このように黄葉した葉に陽が当たると、まさに黄金色に輝くのです。

20081126_3

↑ 鋸歯の切れ込みがモミジより浅く大きいので、モミジのような繊細さは感じませんが、ユラユラと漂う雰囲気がどこか「余裕」を感じさせる葉っぱです。

20081126_4

↑ オマケ。森にはそろそろ冬鳥がやってきています。これまで、ジョウビタキ、シロハラなどがやってきていましたが、今日初めてツグミを確認しました。ケヤキの大木の梢でよく泣鳴いています。

明日から天気が崩れるようですね。雨が降ればイタヤカエデは葉を落とすかな?ぜひ、お早めに見に来て下さい。

                                             MARU

| | コメント (0)

黄色

私の好きな色は、黄色です(◎´∀`)ノって、聞いてないですよね。

森の中には、今 黄色がいっぱいですfullmoon

黄色は、ビタミンカラーで元気が出る気がするような・・・diamond
1
これは、シデの木。樹皮はモミジとけっこう似ているんです。
2
少し黄緑色が、シデの木。そして黄色はモミジmaple
4
屋外トイレの裏で、モミジの黄色がまぶしいくらい輝いています。 そんな場所の落ち葉は、やっぱり黄色が多いですね(´,_ゝ`)。
3
そして、イタヤカエデ。少しモミジより渋みのある黄色です。
みなさんも、森に元気をもらいに、ぜひ来てくださいね Cocolog_oekaki_2008_11_26_17_07

| | コメント (0)

2008年11月25日 (火)

人は休むが秋は進む

休日の翌日のため、今日はネイチャーセンターは休館日。

それでも日に日に紅葉は進んでいくので、気が気ではありません。イタヤカエデはどうかな、モミジの林はどうかな…午前中、少し森をのぞいてみました。

20081125_2 

↑ やはり真っ黄色になりかけています。ちょうど、見頃になってきていますよ!

20081125_3

↑ 木の下から見上げると、こんな感じです。見事ですね。

20081125_4

↑ そしてモミジの林。まだまだ、というところですが、かなり進んではきています。最終的には、ここが真っ赤っかになりますからね。

とりあえず、今日は速報のみ。

                                          MARU

| | コメント (0)

2008年11月22日 (土)

連休初日

世間は3連休ですが、初日は残念ながら天候不良。森への来場者も十数人が散策に来られたのみで、ひっそりとした一日でした。

昨日の夕方、いつものように焚き火の後始末をしている時、ふと「この灰の中に大きなサツマイモを入れておいたら、明日の朝には超トロトロの焼き芋ができているのでは…」と思いつきました。灰の温度は高そうでしたが、普段の焼き芋の時の熱量よりははるかに低く、低温でじっくり焼くと糖化が進むだろうとの期待をして、大きな芋をいつもと同じく濡れ新聞紙とアルミホイルで包み灰の中へ。他のスタッフが「さっき焼いた余りの焼き芋ももう一度入れてみては」と言うので、計2つの芋を入れました。

さて、今日の朝ワクワクしながら灰の中から芋を取りだしてみると… こ、これは!

20081122

↑ す、炭です。見事な炭になってしまいました!この写真は生の芋の方なのですが、一度焼いておいた焼き芋の方は言うに及ばず、両方とも中まで完全に炭に…ある意味、芸術品です。

さて、人もまばらな森の方に入ってみると、日に日に紅葉が進んでいくのがわかります。

20081122_2

↑ こちらイタヤカエデ。真っ黄色になるのを楽しみにしています。今日はこんな感じでした。もう少しかな。

20081122_3

↑ 紅葉ではないですが、ナンテンの実が赤く色づいてきています。少し暗い林の中に映えるナンテンは、まわりの木が常緑樹であるこが多いため、赤の実のコントラストが一際良く目立ちます。

20081122_4

↑ サクラの木は現在の手入れ不足の里山の中では弱りやすい木です。このカスミザクラの大木もすっかり弱っていて、数年前に途中で折れてしまいました。折れたままでも、かろうじて根元がつながっているので、これでも今年は折れた幹の枝先にたくさんの花をつけたのですが、今日見に行くとすっかりキノコが生えてしまっていました。すごいキノコの量です。

20081122_5

↑ 森のあちこちでモミジが色づいてきました。赤や黄色。文字で書けばたった2色になってしまいますが、実際にはいろいろな赤、いろいろな黄色、実に華やかです。

20081122_6

↑ 森の中で一番大きなイロハモミジの木。胸高直径50cm前後。おそらく「モミジの林」に生育しているモミジたちの母樹だと思います。この木は少し先端が色づき始めていますが、本格的な紅葉はまだまだこれから。この枝がすべて色づけば、それはそれは壮観だと思います。

20081122_7

↑ 自然が創り出す色、形、配色。見事ですね。

秋は、まだまだ楽しめそうです。

                                          MARU

| | コメント (0)

2008年11月20日 (木)

中学生、がんばる。

中学生の体験作業はまだ来週に1回残っていますが、今週は明日の2回で終了。現在のところ誰もケガすることなく実施できています。

つい4、5年ほど前までは、中学生の体験作業の日は正直憂鬱でした。小学生であれば、森の話をすると「え~!」とか「うそ~?」とか、いろいろな意味でノリが良いのでこちらもやっていて楽しさがあります。

一方中学生には、森の保全の話をし、3班に分かれて作業をしてもらうわけですが、今時の中学3年生はまず話を聞かないし、ノリは悪いし、作業中もどうしてもだらけてしまう。60~90分の作業時間の長いこと長いこと…

実際にやってみると、それほどひどくなく、みんな結構がんばって作業もしてくれることがわかるのですが、それでも4、5年前までは憂鬱でした。

しかしここ2、3年前から、少し状況が変わってきています。

30~40分の話をとてもよく聞く。ノリも結構良い。作業も思っている以上にやってくれる。こちらの話術の向上や細かいノウハウが蓄積されてきたということも一因かもしれませんが、何よりも最近は、小学生の頃にこの森に来たことがある中学3年生が増えてきた、そのことが大きく関係しているように思います。

もちろん、小学生の頃に森に来たことがある生徒ばかりではないのですが、来たことがある生徒は、森に来るなり私たちを見て「あ~!○○さんや~」と親しげに話しかけてくれ、それを見ている森に来たことのない生徒も、つられて雰囲気が和らぐのです。そういう雰囲気の中で話を聞く場合と、単なる「知らないおっちゃん」に中学生の年代ならではの敵対心むき出しあるいは無関心な感情で話を聞くのとでは、やはり大きく違います。

同じ場所に、同じスタッフが長くいる。成長していく子どもたちを相手にする現場では、こうしたことが時に良い結果に結びつくのだと思います。

20081120

↑ この秋に中学生の体験作業だけで伐採したカシなどの薪です。どうですこの量!太いのも細いのもありますが、すべてノコギリのみで伐採。しんどい、しんどいと言いながらも結局は毎回こちらの指定した本数では足らなくなって、追加して伐採しています。時間が経つのも早い!

20081120_2

↑ 作業中スタッフは指導にかかりきりですので、作業中の写真はなかなか撮れません。また、常緑樹伐採班のほかに、竹林整理班と、ササ刈り班の3班に分かれて作業するのですが、私が担当する伐採班の作業後の写真しか撮れませんでした。作業前の写真も撮っておくと比較できたのですが、この写真の奥の林のように結構木々が茂っていたところを、手前のようにかなりすっきりと整理できました。

森という場所での数年ぶりの生徒たちとの出会いには、いろいろな良い話もあります。詳しくは書けませんが、簡単に言えば「あの時のあの子が、こんなに立派になったか~!」というようなことです。思わず感動してしまいます。

20081120_3

↑ 中学生の作業を終え、明日の作業の準備をしていると、外はすっかりこんな様子です。明日はどんな中学生が来るかな?明日も天気は良さそうですね。

                                           MARU

| | コメント (0)

2008年11月19日 (水)

寒い一日に

今週の森は作業続きです。昨日は大人の団体と作業、同時に中学生も別の体験作業を実施し、今日からは中学生の作業が連続してあります。午前はT中学校3年生、午後はS中学校3年生、これをクラスを変えて3日連続なので今週だけで作業8連発!

それにしても今朝は本当に寒かった…我が家では昨日から薪ストーブを焚き始めました。木枯らし1号も吹き、森にも強い風が吹いています。

20081119

↑ 冷たい風が吹く中、落ち葉が舞い散ります。木によっては、ほとんど落葉してしまったものが出てきました。

20081119450

↑ これだけ冷え込んでくると気になるのがイタヤカエデの黄葉。今年も徐々に黄色になり始めており、現在こんな感じです。少し先端が散りかけているので、上から下まで真っ黄色になるのは難しいかな?

20081119450_2

↑ 森の上を見上げると、ケヤキの紅葉や黄葉はまだまだきれいです。

20081119450_3

↑ 一方地面に目を向けると、切り株の上に過ぎ去りつつ秋が積もっていました。

20081119450_4

↑ 森にはあまり多くないですが、ツタウルシも美しく紅葉しています。

20081119450_5

↑ やはり気になるモミジ。この木は毎年いち早く黄色に黄葉しますが、今年も見事に黄葉しました。

20081119450_6

↑ 近寄ってみるとこんな具合です。黄色の黄葉も上品できれいですね。

20081119450_7

↑ モミジ広場のモミジ。まだ数本だけですが、真っ赤になってきました。

20081119_2

↑ 上のモミジの木の下にもぐり、空を見上げるとこうなります。下枝はまだ緑ですが、上の枝は見事な赤色です。

20081119_3

↑ 下枝の中には黄色になっている葉もあります。背景の赤は同じ木の紅葉です。秋にモミジはありふれた題材ですが、遠景も良し・接写も良しで、やはり絵になる木です。

明日の朝も冷え込みそうですね。

                                             MARU

| | コメント (0)

2008年11月18日 (火)

冬の気配

紅葉が一気に進み、落ち葉が大量に舞い散る時期となりました。

本日は2団体が来訪、いずれも里山保全活動の体験を行いました。昼間はまだ動けば上着を脱ぐほどの気温でしたが、夕暮れからはコートなしには森に行けないほどの寒さに。おまけに雨が降ってきたので、紅葉が美しく見どころの多い森の様子を撮影できませんでした。

イロハモミジはだいぶ紅葉が進みましたが、見頃はもう少し先。イタヤカエデはだんだんと黄色になってきました。

雨が小降りになるまではセンター周辺でネタ探し。

20081118

↑ センター裏にある薪棚です。この薪は、ナラ枯れ対策として高齢化したクヌギやコナラの大木を伐採した際に生じたもので、センターでの薪ストーブ燃料や、クラフト材料、炭焼きの材料などに使います。

薪ストーブを使ったことがある人しかわからないと思いますが、こうして大量の薪が積まれている様子をみると、思わずニンマリしてしまうのです。灯油やガスストーブでは味わうことができない暖かさを提供してくれる薪ストーブは、一度使うと病みつきに。ストーブの前で読書をするもよし、ボ~ッと火を眺めるのもよし。その暖かさを提供してくれる薪が山と積まれていると、とても幸せな気分に。逆に、薪がだんだん減ってくると、とても心が寒くなります。

20081118_2

↑ 別の薪置き場。上に雨よけのトタンを置いているのですが、今日は風が強くて大量の落ち葉が散り、トタンの上に積もっています。落ち葉が降ってくる様子はとても撮影できないのですが、思わず「うわ~っ!!」と叫んでしまうほどの風景です。

夕方5時頃ようやく雨が小降りになり、空はすっかり暗くなっていましたが急いで森へ。光が少なくて撮りたい物は撮れませんでしたが、少し変わった紅葉を。

20081118_3

↑ 森の中の小屋の屋根は土葺きにしてあるのですが、そこに風で飛んできたり鳥に運ばれてきた様々な植物の種子が落ち、生育しています。屋根の上で見事に紅葉しているのはヤマハゼ。他に、アキニレやケヤキ、スギまで生えていますが、いずれ抜かないと小屋が…

20081118_4

↑ 森の遊歩道の多くは、落ち葉を道の脇に吹き飛ばして歩きやすくしています(そうしないと、どこが道かわからなくなるほど大量の落ち葉が積もります)。しかし、一部の道は落ち葉が積もったままのところもあり、まるで落ち葉ぶとんのような道になっています。この上を、音をたてて歩くのもなかなかいいものですよ。

残念ながら今日はここまで撮って光が限界に達しました。明日からもっと寒くなるそうですね。東近江市の明朝の気温は0℃らしいです…

                                               MARU

| | コメント (0)

2008年11月15日 (土)

工房さくら

工房さくらってご存じですかsign02 

森にある、さまざまな素材を使って、リースやツリー、動物たちなど、いろいろなものを創っている、遊林会の仲間から生まれた工房なんです。

20081115_5

普段は、ネイチャーセンターでの販売や、森のコンサートやイベントでの販売がメインでしたが、ここ最近、この活動を知っていてくださる方のお誘いなどがあってのことで、出張販売が増え始めてきましたhappy01

明日も、G-NET滋賀で行われるフェスティバルに、工房さくらも出張販売しますshine

どんなものを販売するかを少し紹介notes

200811151

クリスマスまで、あと少しxmas

お家に飾る小さなクリスマスツリーです。こんなに大きな松ぼっくりがあるのか!!とびっくりしちゃいますhappy02

20081115_2

これは力作の作品clover ひとつひとつ手作りの、はぎれなどを利用した素敵な壁飾りshineクリスマスが終われば、お気に入りの写真に変えてフォトフレームとしても使えます。

200811152

これは、自分でつくって楽しめる、工作キット!

今日、森に来られた団体の子どもたちとも作ったのですが、見本があるけども、みんなそれぞれ思い通りの作品が仕上がりました。

20081115_3

そして、子どもたちに大人気なのがcat

20081115_4 

木のスライスで作った動物たちですdog 今回の新作は、来年の干支のうしsmile なかなかかわいいでしょheart02

まだまだ紹介していない作品もたくさんあるので、気になった方は、明日G-NET滋賀までのぞきにいってみてくださいwink Bunsign

| | コメント (0)

2008年11月14日 (金)

いよいよ紅葉が本格的に

明日からは天気がくずれるということで、素晴らしい秋空はどうやら今日まで。本日は電車を利用して小学校2年生160人がやってきて、午前中はとても賑やかでした。

午後から森に入ると、一気に紅葉・黄葉が華やかになってきた感があります。

20081114

↑ ついにイロハモミジの紅葉が始まりました。とはいえ、まだこれ1本のみ。この森ではモミジの紅葉が本格化するのは2週間ほど先になるかと思いますが、日当たりのよいこの木は、少し早く紅葉を始めたようです。

20081114_2

↑ 黄色になる黄葉もなかなかきれいです。これはアキニレの大木。黄色の葉っぱは、お日様が当たるとキラキラします。

20081114450

↑ こちらはクヌギの大木。クヌギの葉は黄色か茶色になることが多いです。

20081114_3

↑ ドングリの木が登場したついでに、ドングリのことにも触れておきましょう。こちらはコナラのドングリ。撮影のためにドングリをまいたりしていませんよ。今年は本当にコナラが豊作で、あまり子どもがドングリを拾わない場所ではこんな感じでコナラのドングリが落ちています。

20081114450_2

↑ 木の種類によって春にいち早く新葉を出す樹種があるように、秋にいち早く葉を落とす樹種もあります。このハリギリは早くに葉を落とす木で、もうほとんど裸の状態です。

20081114_4

↑ 川面に目をやれば、水面に紅葉した木々が映っています。

20081114_6 

↑ 先日から撮影しているシラキのように、森を歩いていて紅葉したその姿にハッとさせられる木がいくつかありますが、このカマツカもそのひとつ。近寄ってみると葉一枚一枚の色はシラキのように見事ではないのですが、木全体の雰囲気や枝張りの様子がとても美しく、思わず目を奪われます。木全体の雰囲気はなかなか写真には撮れませんでしたので、枝ぶりの一部のみ撮影。どことなく上品でしょう?

20081114_7

↑ 日が傾くにつれ、西日が紅葉したケヤキの葉を照らします。林冠が真っ赤に覆われる瞬間です。

20081114_8

↑ ヤマハゼやヤマウルシの葉は既に何度も登場していますが、それぞれ味がある紅葉をするので撮り飽きることがありません。何ともやさしい赤から黄色へのグラデーション。

20081114450_3

↑ 今日は全部で10枚を掲載しましたが、最後はこの写真を。日が傾いていくと木の上部にのみ西日があたって光ります。一日のうちこの瞬間にしか出会えない風景。ピントが甘い写真ですが、雰囲気のある写真が大好きなので掲載。

明日は子ども会が来訪して1日プログラムを実施しますが、何とか天気がもつといいです。でも紅葉した雨の森も、それはそれできれいかな?

                                            MARU

| | コメント (0)

2008年11月13日 (木)

今日は趣向を変えて

今日も森は美しい一日で、幼稚園と木ままクラブで賑やかでした。

今日はブログ用の写真を撮りに行く時間を取れそうになかったので、30分ほどの昼休み時間に急いで昼食を済ませ、食後の散歩を兼ねてカメラ片手に森へ。

いつもなら撮影機材が入った10kg程度のリュックを背負って撮影に行くところを、休憩時間中の趣味的な撮影なので50mmレンズだけつけて森へ。私のカメラでは焦点距離が1.5倍相当になるので、75mm相当の画角で撮影することになります。

ちなみにレンズはAi ニッコール 50mm F1.2S というマニュアルフォーカスのレンズ。12~13年前に買ったレンズです。昔のレンズは今のデジカメ対応のレンズに比べると解像力が落ちるなどと言われていて、確かに撮りようによっては半透明の布を一枚かぶせたような画像になることもあります。悪く言えば欠点になりますが、良く言えばレンズの「味」。

今日は少しマニアックですが、撮影データも掲載しておきます。ちなみに画像貼付の都合上リサイズとトリミングはしていますが、色やコントラストは一切補正していません。すべて三脚使用、ISO100、ホワイトバランスは晴天。

20081113

↑ 先日も掲載したセンター裏のアカシデの紅葉。堂々たる紅葉ぶり。F8、1/20秒、露出補正0。

20081113_2

↑ 今、実盛りのムラサキシキブ。実にきれいな紫をしていますが、なかなか写真では色が出ませんね。F4、1/400秒、露出補正+0.7。

20081113_3

↑ 今日も暖かかったのでトンボが飛んでいました。開放絞り付近で撮影し、背景が雑然としていましたので、ボケがかなり暴れています。F1.4、1/2500秒、露出補正+0.7。

20081113_4

↑ 最後はヤマウルシの紅葉。ヤマウルシは真っ赤になるものが多いですが、このようにオレンジになるものもあって、いずれもキレイです。背景と被写体までの距離に気をつければ、上のトンボの写真と同じ絞り1.4でも、柔らかいボケになってきれいです。F1.4、1/800秒、露出補正+1.0。

昨日のブログ記事の一番最後のカマキリの写真は、今年最後のカマキリ撮影だ!と思って、背景のボケの配置などにかなり気を配りながら撮影しましたが、今日も暖かかったのでセンターの壁に見事なオオカマキリが動いていました。もう少し、姿を見せていてくれそうですね。

                                             MARU

| | コメント (0)

2008年11月12日 (水)

久しぶりの青空

ここ最近、曇り空でうっとうしく肌寒い空が続いていましたが、今日は久しぶり雲ひとつない青空が広がりました。

午前中は小学4年生の活動。この小学校では、毎年4年生が総合学習として春から冬にかけて森に12~15回くらい訪れ、実に様々な活動を行います。先日から載せている中学生も、実はみんなこの小学校の出身。だから、森にはとても愛着を持ってくれているわけです。

活動も10回を過ぎて終盤に差しかかると、この1年間を通じて森で学び・楽しんだいろいろなことを次の学年に伝えようと、自分たちで森でのイベントを企画・準備し、3年生を招待するということをやっています。イベントは12月にあるのですが、今日はその準備。秋晴れの中、いろいろな活動を行いました。

ところで、久しぶりの美しい秋空のもと、森もまた美しい風景が見られました。

20081112

↑ 草はら広場ではケヤキが赤や黄色に美しく紅葉しています。中央のケヤキは赤に、左側のケヤキは黄色に…不思議ですね。

20081112450

↑ 森の中の様子。とても華やかになってきました。

20081112450_2

↑ 森の中に分け入り、林床に目をやるとキチジョウソウの花がひっそりと咲いています。花が咲くと良いことがあるといわれる吉祥草。いいことあるかな?

20081112_2

↑ バッタやカマキリはすっかり姿を見せなくなりましたが、今日のように一時的に暖かくなると、どこからか出てきてお日様を浴びています。とはいえ、光が当たっている時に少し動くのが精一杯。もしかすると、カマキリを撮影するのはこれが今年最後になるかもしれません。光が当たって羽が透け、アーガイル柄になっているのがきれいでした。

20081112_3

↑ 近づいてもあまり逃げないので、接近して撮らせてもらいました。光を浴びて、触角がライトサーベルのように光っています。これまで撮影してきたカマキリは、どこか威嚇的な面構えをしていましたが、今は少し寂しげ。自分の人生について振り返っているような表情にさえ見えます。

20081112_4

↑ 太陽が傾くに連れ、カマキリに当たるお日様はだんだん少なくなっていきました。今日の夜は冷え込みそうです。カマキリのひとつの卵塊から、数百匹のカマキリが生まれますが、この時期まで無事に生き残っているのは何匹くらいなんでしょう。そう思うと、このカマキリは十分に生ききった…そう言えるのかもしれません。

                                              MARU

| | コメント (0)

2008年11月11日 (火)

秋のにぎわい

今日も森は小学生や保育園で大賑わい。午前中に小学生と実施した竹ご飯とバームクーヘン作りは、すべて成功といっていいくらいの良い出来でした。

忙しすぎて子どもたちの写真はあまり撮れなかったのですが、人だけでなく、森のほうは紅葉も賑やかになっています。

20081111

↑ ネイチャーセンターすぐ裏のアカシデ。毎年、この木は美しく色がかわり、そのたたずまいは非常にきれいです。今年はこんな色になっています。

20081111_2

↑ 3度目の登場、シラキ。森の中ではこんな風に映えて見えます。ハッとするような美しさがあります。

20081111450

↑ ケヤキの葉を中心に大量の落ち葉が川に流れ、溜まりの部分にとどまってゆきます。深まる秋を感じさせる一コマです。

20081111_3

↑ 気温が下がり日照もないので、昆虫たちはなかなか動くことができません。葉の上でじっとしているので、近寄って接写をするのには好都合なのですが、近寄ればまもなく命を終える傷ついた身体を目にすることになります。このバッタは、背中の羽がかなり痛んでいました。

20081111_4

↑ 本日タイトルバナーにあげたヤマトシジミを、すごく近寄って正面から撮影。図鑑によると、11月頃までいるとのことなので、まもなく命を終えるのでしょうか。でも、がんばって生きています。

20081111_5

↑ 最後は、前回に続いて中学生の写真。彼が通う中学の2年生は、今の時期あちこちに職場体験実習に行っています。彼は、今日森に来た保育園に昨日から1週間職場体験に行っています。彼は幼稚園の頃からこの森に来ていたので、顔を見ただけですぐに名前を思い出しました。彼も私のことを覚えていてニックネームで呼んでくれます。

保育園の子どもたちの相手をしている時に少し話をしたのですが、数ある職場体験実習先のひとつに保育園を選んだのは、彼曰く「何となく」だそうです。しかし、子どもたちと一生懸命遊んでいる姿を見ていると、彼が昔この森で私たちと遊んでいたように、今、彼も遊んでいるわけで、きっと自身の体験と無関係ではないのだろうなぁと思いました。

彼曰く、「昔の物、まだ全部持ってるで」 「何を?」 「ここで作った竹工作や!」 「え~!まだ大事に持ってるの?」 「当たり前や」

4年前に作った竹工作を今でも大事にしてくれている… 彼の心の中にこの森での活動が残っていることがわかり、とてもうれしかった…

まだ中学2年生。これからたくさんたくさん人の生き方に出会うでしょうが、またいつでも森に来てください。

                                             MARU

| | コメント (0)

2008年11月 9日 (日)

落ち葉つもる一日

ケヤキやサクラの紅葉が美しい時期ですが、本日はあいにく曇り空で肌寒い一日。

それでも、多くの家族連れが散策を楽しんでおられた他、滋賀県ネイチャーゲーム協会の講座、兵庫県尼崎市から市民団体の視察など、森は賑やかでした。

20081109

↑ これは昨日撮った写真ですが、今キハギが結実しかけています。マメ科の植物なのでマメらしい実をつけますが、先端についたトゲのようなものは何でしょうね?まだ実が若いためか触っても痛くありませんが、これから固くなるのでしょうか。調べてみましたが、よくわかりませんでした。

団体さんが帰り、午後から森に撮影に出かけようかという時に、見覚えのある顔が2人来訪。彼らは小学4年生の時に、総合学習で年間14~15回は森に来ているので、見覚えがあるのです。

「おー久しぶりやな」と声をかけると、ちゃんと私の名前は覚えていてくれました。「今、何年生?」 「中学2年生」 「え!もう中学2年!?」 彼らが森に来ていたのはもう4年も前になるのですね。

「今日はどうした?」 「いや、暇やから」 「暇で行くとこないからここを思い出して来たの?」 「そうや」 というわけで、彼らが小学生の時に放課後によく遊びに来ていたときと同じように、「何かすることない?」と尋ねてきたので、「竹工作でもするか」となり、ドングリ鉄砲作りをすることに。

しかし今や彼らは中学生ですから、付きっきりで指導などしません。切り出しナイフとノコギリ、金鎚を貸して、見本を見せればあとは放置。

20081109_2

↑ 作業中、近寄って写真を撮り、ブログに載せるよというと「目にモザイクかけてくれるなら載せてくれてもいいよ」とお茶目なことをいうので、モザイクをかけました。

20081109450

↑ 「昔取った杵柄」は、もっと年輩の人の時に使う言葉かもしれませんが、彼らも4年前に散々ノコギリやナイフを使ったので、これくらいの道具ならお手の物。やはり、「体験」しておくということは大切な財産になるのだなあと思いました。

20081109_3

↑ ドングリ鉄砲のバネは、小学生の時にはしなかった火による曲げで作ってもらいました。結構難しく、2人とも2本は失敗、3本目でようやく成功です。

ここまでは「中学2年生が久しぶりに遊びに来ていろいろなことに挑戦している微笑ましい風景」でしたが、このあとが彼らの本領発揮!やんちゃモード全開でした。

20081109_4

↑ ドングリ鉄砲を撃ちまくり、火遊び(ちゃんとした「火遊び」です。念のため…)をして、枝でパチンコを作ってドングリを飛ばしまくり、最後は盛大に焚き火をしていました。それでも、掃除と道具の後片付けをきちんとして帰り、「また来るわ!」の言葉を残して帰って行きました。滞在時間は3時間。

自分のことを振り返ってみれば、中学2年の時に暇だからと言って森に行くわけもなく、ましてそこで3時間も過ごすなんて考えられないことです。そういう場所がなかったからというのも理由ですが、小学生の時に森で遊んでいないから、「森に何かしにいこう」という発想がなかったのだと思います。

そういう意味で、この森があり、彼らが小学生の時に来て、いろいろな体験をしたことは、とても大きな意味があったのだと思います。そして、彼らのように年月を経て再び森に来てくれることは、私たちスタッフにとって本当にうれしいことです。

20081109_5

彼らが夕方4時半に帰ったあとには、すっかり森は薄暗くなっていました。センター裏の木道には、今日1日で降り積もった落ち葉が美しく散りばめられていました。

                                               MARU

| | コメント (0)

2008年11月 8日 (土)

一気に秋

今日は遊林会活動日。朝からの雨降りにもかかわらず、39人もの参加がありました。作業には良い気候になってきましたが、この時期は薄着で行くべきか厚着すべきか、服装に迷います。しかも今日は午後から寒かった…

こうした気候のため、森の風景は一気に秋です。

20081108

↑ お気に入りの木のシラキ。本当にきれいな紅葉をします。

20081108_2

↑ シラキの葉の一枚。緑から黄色、赤へのグラデーションが見事です。

20081108_3

↑ サクラの葉も赤く紅葉するものが多いです。シラキとは少しちがって、やわらかな赤い色です。

20081108_4

↑ ♪ツタの葉っぱも真っ赤だな~♪ のツタ。まだ小さなツルですが、一生懸命木を登り、一人前に赤くなっています。木にとっては迷惑なんですけどね。

20081108_5

↑ 小さな葉でも紅葉するのはこのヤマウルシも同じ。大きなヤマウルシの木から出た、小さな葉もきれいに紅葉しています。

20081108_6

↑ これはヤマウルシの幼樹。黄色と赤のグラデーションは、夕焼けのようです。

20081108_7

↑ ウルシの仲間のヤマハゼ。こちらも幼樹です。ヤマハゼの幼樹がたくさん生えているところでは、林床の緑の中に点々と浮かび上がる赤に思わず見入ってしまいます。しかし、こうした景色はなかなか写真でお伝えできません。ぜひ、実際に見てください。

ケヤキの種子をつけた小さな葉っぱが空からクルクルと落ちてきた瞬間や、森に吹く風で何百枚という葉が一斉に空から落葉してくる景色など、写真や映像では伝わらない感動がたくさんあります。

                                              MARU

| | コメント (0)

2008年11月 5日 (水)

小休止

見事な秋晴れの今日は、焼き芋のみご注文の児童館さんの利用があるのみで、週末と遊林会活動日を除くと、保育園・幼稚園・小中高校が来なかったのは何と9月23日以来のことでした。

とはいえ、明日の小学校120人の来訪に備えて今日もいろいろと準備が必要ですが、それでもスタッフにとっては久しぶりに余裕のある時間が過ごせました。

このところ、朝夕の気温差が大きいせいか、森の紅葉は日に日に進んでいます。今年はいつもよりケヤキがきれいな気がします。

20081105

↑ ケヤキを中心に、見事に紅葉してきました。この画像のみ、クリックすると大きくなります。

20081105_2

↑ まだ緑の木々が多い中に、パッと紅葉があるのもきれいなものです。手前の濃い緑は常緑樹のアラカシ、その向こうがイロハモミジ、そして赤くなっているのがヤマハゼ。いろんな木があってこそ、秋の森はきれいです。

20081105_3

↑ ニシキギの紅葉。漢字で「錦木」と表すこの木の紅葉は、さすがに派手です。赤色の質が違います。

20081105_4

↑ シラキも紅葉が始まりました。シラキは大きな木にはなりませんが、この木の紅葉は毎年美しく、森の中ですっとたたずんでいる姿には惚れ惚れします。

20081105_5

↑ 秋の生き物たちもあとわずか。今日のように天気が良いと、カマキリもチョウもハチもみんな日なたぼっこをしています。このカマキリは脚のお手入れ中。

20081105_7

↑ 最後はこのカマキリの写真。何だか、とてもおびえているように見えませんか。林冠トレイルの階段を登っていると、上からすさまじい羽音と共に何かがボトッと落ちてきました。オオスズメバチと取っ組み合いのケンカをしながらこのカマキリが落ちてきたのです。落ちてからも10秒近くケンカをしていましたが、やがてスズメバチは飛び去っていきました。このカマキリがハチを捕まえようとしたのか、ハチがカマキリを捕まえようとしたのか…羽を痛めたカマキリは、しばらく茫然自失の体でした。西日が当たり、長くのびたカマキリの影が何とも切ない…

夕暮れに、もう一度この現場を見に行きましたが、もうカマキリはいませんでした。負傷しながらも、何とか動くことができたようです。

                                           MARU

| | コメント (0)

2008年11月 1日 (土)

秋いろいろ

今日は秋晴れとなり、森には親子連れがたくさん見えました。本格的な紅葉はまだ先ですが、確実に森の様子は秋色になりつつあります。

20081101

↑ こうやって見ると、ネイチャーセンターも森の中の山小屋という感じがして、なかなかいい雰囲気ですね。

20081101_2

↑ 徐々にですが、青空にケヤキの紅葉が映えてきました。

20081101_3

↑ 今の時期、森にはクモの巣がたくさん見られますが、中には道を横断してクモの巣をはっている強者も。

20081101_5 

↑ たまに、クモの巣に落葉した葉がひっかかっていることがあります。きれいなツタやハゼがひっかかっていると、それはそれで絵になります。

20081101_6

↑ 草はら広場のシェルターから見た風景。タラノキやケヤキが華やかです。

今日は日中は暑かったけど、夕方は寒くなりましたね。ますます紅葉が進むかな。

                                       MARU

| | コメント (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »