2008年5月22日 (木)
2008年5月14日 (水)
恋の季節
春は鳥たちの恋の季節。
ウグイスのさえずりをはじめ、いろいろな鳥たちが様々な声で求愛したり縄張り宣言したりと、森は賑やかです。
冬と違うのは、葉がすっかりしげった樹上にいるその姿が見えにくいこと。鳴き声だけが空からふってきます。
そんな中でも、比較的大型で発見しやすい鳥がいます。以前から、たまに森の水辺に来てはいたのですが、最近ネイチャーセンターのすぐ裏の川で姿を見るカルガモ。
↑ 左がオス、右がメスです。いつもなかよしです。
↑ 前の写真はこちらに気づいて逃げていくところですが、この写真は隠し撮り(?)です。リラックスしているのか、のんびりあくび?しています。
↑ ケーン ケーン!という鳴き声はあちこちで聞こえるのですが、なかなか姿は見えないキジ。でも大型なので、鳴き声から居場所の見当をつけて忍び寄ると姿を見られることがあります。森の外の愛知川の堤防道路を車で走っていると、河川敷でオスをよく見つけることができます。地味な色のメスは見つからないけど・・・
MARU
2008年5月11日 (日)
ツツジたち
GWが終わり、学校の受け入れや、遊林会などがあり、森にカメラをもって入るのは久しぶりでした。
今日は、曇り空
いまいちな天気なんですが、家族連れの方が何組か森に来られていました。 私は、いろんな所をちょこちょこ、ご家族もくるくる森をまわられていたので、何度もご対面してしまい少し恥ずかしながらの、撮影会でした
。
森のツツジが咲きそろいましたので、ご報告。
白いツツジですが、これも先ほどと同じく、“モチツツジ”です。葉っぱはモチモチしていました![]()
そしてこれは、ちょっとモチツツジよりピンクが濃いですよね。おそらく、ヤマツツジとモチツツジのあいのこである、“ミヤコツツジ”なのではないかと思っています。まだ、つぼみの個体が多く、見頃は来週です。
「花の命は短い」という言葉は知っていましたが、それを日々実感しています。撮りたかった花がもう枯れていたり・・・せっかく咲いた花を撮り逃さないように、来週もがんばって撮りに行くぞ![]()
2008年5月 6日 (火)
GW終了
GWも本日で終了。今年は好天が続き、森にもクイズラリーや散策にたくさんの人が訪れました。
森の中は緑一色。日に日に緑が濃くなってきて、森の中もだいぶ暗くなってきました。そんな緑の中に、はっとするような色がいくつかあります。
↑ くさはら広場にはタニウツギの淡いピンクが咲き始めました。
↑ フジも咲いていますが、樹冠にからむために森の中で写真を撮るのは困難です。これは森の縁の部分で咲いているフジを撮りました。
↑ 今年もイヌザクラが咲いてくれました。ウワミズザクラよりも地味ですが、可憐に咲いています。
↑ 開けたところにはアオスジアゲハが飛び回っています。虫除けの樟脳をとるクスノキに卵を産むかわりものですが、光沢のある青緑色は美しいです。
↑ シロダモの新葉。黄金色の毛に包まれてとてもきれいです。
MARU
2008年5月 4日 (日)
観察会
今日も、とてもいい天気
むしろ暑いくらいでした![]()
昨日、今日と企画していた、森のくつろぎ観察会![]()
本日一回目の10時からは・・・ゼロ![]()
朝から、大先生と、森のクマさんはスタンバイOK
だったんですが![]()
本日二回目の14時からは・・・
3名+おちびちゃんと、インターンシップに来ている学生さんたちなど、12名で森をゆっくり歩いて、そしてクマさんのお話をたくさん聞きました![]()
〃
エビネの説明を聞いています![]()
エビネって![]()
こんな花です。今、森では見ごろです![]()
場所によって白色であったり、うすいピンク色だったり・・・
そしてやっぱり今の見ごろは
ヤマツツジですね。山が燃えている感じです![]()
みんなの目線の先は、なんでしょうね。ヤマツツジではなさそうですが![]()
ゆっくり一時間のコースが、二時間になりました![]()
大阪の茨木から来てくださった、ご夫婦も喜んで帰ってくれました![]()
たぁくさん歩いたので、今日はみんなゆっくり眠れるでしょう![]()
森のクマさんお疲れ様でした
bun
2008年5月 3日 (土)
4連休初日
世間は4連休初日。遊林会として大人向けの有料(300円)観察会を開催しようと企画し、広報もしたのですが、今日は天気が良すぎたのか・・・森への入場者は120人ほどあったのですが、観察会参加者は0人!でした。
それとは無関係に、今日も森は春が進みます。
↑ カラスノエンドウは立派なマメをつけていました。透けて見えるマメがかわいい。
↑ 昆虫もたくさん出ています。ホソヒラタアブ(たぶん)が花に来ていますが、頭でっかちでかわいいスタイルです。
↑ エサとなる花粉の中に顔をつっこんで休んでいたコアオハナムグリ。幸せな夢をみているのでしょう。
↑ いたるところでキリギリスの幼体を見ることができます。ちょっとかくれんぼ風の写真を。
他にも名前のわからないたくさんの虫たちがいて、飽きることがありません。
MARU
2008年5月 2日 (金)
ヤマツツジ満開!
森は30日-1日と休館でしたが、29日のブログではそろそろヤマツツジが咲きかけたとのこと。休みの間に満開になって今日あたりから散りかけないかと気が気でなかったのですが、見に行くと満開でした!
↑ 緑の中に真っ赤に燃える!
↑ 近寄って見ると朱色が目にしみます。
↑ 午後から小学校4年生2クラスが来訪。みんな思わず立ち止まります。
↑ 5月にもなればスズメバチも賑やかになってきます。小学生たちにも必ずハチへの対応の仕方(じっとして、静かにしている!)を話してから森に行かせます。ネイチャーセンター近くの木からは樹液が出ているので、盛んにスズメバチがやってきます。こちらは下のハチが吸蜜中に、上のハチが横取りに来たところ。下のハチがハネを振るわせ威嚇して追い払いました。
MARU
2008年4月29日 (火)
2008年4月27日 (日)
花から実へ
花は次々と咲いていて、ヤマツツジやモチツツジも咲き始めました。
しかし今日は、花が終わって実になるものに着目したいと思います。
↑ タンポポの綿毛は星がいっぱい!って感じできれいです。
↑ こちらセイヨウタンポポのタネの部分。茶色です。
↑ こちら同じく外来種のアカミタンポポ。タネは赤色です。
↑ 花が終わったクサイチゴは、徐々にイチゴになる準備を進めています。
↑ タネツケバナは、さわると「パン!」という音と共にタネがはじけ飛びます。
↑ アベマキというドングリがみのる木の花。アベマキのドングリは2年かかって大きくなりますが、今年の秋に落ちるドングリは昨年受粉しているので、もう準備されています。赤い矢印のところがそれです。
ところでナワシログミは、毎日確実に数が減っていて、熟した赤い実を見ることはできません。このままだと今年もご相伴にあずかれそうにないなあ・・・
MARU






























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